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屋外用防水コンセントの修理(交換)・増設

防水コンセントとは?屋外生活をもっと便利に!防水コンセントの費用相場やおすすめ商品

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防水コンセント
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屋外用防水コンセントがあると、屋外での生活がもっと便利に快適になります。屋外用防水コンセントの新設や増設をおすすめします。そこで今回は屋外用防水コンセントを取り付ける費用相場や、おすすめ商品を紹介します。

屋外用防水コンセントを取り付けるメリットは?

屋外用防水コンセントを取り付けるメリットは?
屋外用防水コンセントを取り付けるメリットは?

屋外用防水コンセントを取り付けると何がいいのでしょうか?メリットを紹介します。

屋外で電化製品が使える

高圧洗浄機でデッキやテラス掃除、窓掃除、洗車、掃除機を使って車を掃除する、ホットプレートを使ってBBQを楽しむなど、屋外で電化製品を使えます。

お出迎えライトや防犯設備を設置できる

屋外用防水コンセントがあれば人感センサー、明暗センサー付きのお出迎えライト・ポーチライト、防犯カメラなども後付けできます。夜間の帰宅時を明るく出迎えてくれたり、防犯対策になるなどメリットがあります。

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外観の演出ができる

屋外用防水コンセントがあれば、ライトアップやイルミネーションなどを楽しめます。

電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHEV)の充電ができる

電気自動車・プラグインハイブリッド車の充電には、屋外用防水コンセントがあると便利です。ただし、分電盤から専用の配線を引く必要があり、差込口も専用のものでなければなりません。

自分で屋外用防水コンセントを取り付けられるの?

自分で屋外用防水コンセントを取り付けられるの?
自分で屋外用防水コンセントを取り付けられるの?

屋外用防水コンセントを取り付ける費用をできるだけおさえたいと思い、自分で屋外用防水コンセントを取り付けたいと思っている人も多いと思います。しかし、屋外用防水コンセントを取り付けるには「電気工事士」という資格が必要です。

配線を伴う屋外用防水コンセントの取り付け工事は感電の恐れもあり、正確に作業しないと漏電、火災につながりかねません。このため正しい知識が求められ、電気工事士という資格を持った者でなければ、屋外用防水コンセントの取り付け工事はできません。

また、屋外用防水コンセントを取り付ける際には、外壁に穴を開けなければなりません。道具が必要なのはもちろん、知識と経験が求められます。以上の理由から、屋外用防水コンセントの取り付け工事は、電気工事士の資格を持った業者に依頼しましょう。

屋外用防水コンセントを取り付ける費用相場

屋外用防水コンセントを取り付ける費用相場
屋外用防水コンセントを取り付ける費用相場

屋外用防水コンセントの取り付け工事には主に2種類あります。室内コンセントから分岐させる方法と、分電盤から新しく配線を引く方法です。

室内コンセントから分岐させる方法の方が、分電盤から新しく配線を引く方法よりも費用をおさえられます。一方で、室内の既存のコンセントを分岐させているため消費電力も限られ、消費電力が大きな電化製品を使う、または同じ回線内で室内及び屋外で一度に多くの電化製品を使った場合、ブレーカーが落ちる可能性があるため注意が必要です。

室内の消費電力を気にせずに屋外で電化製品を使いたい場合は、分電盤から新しく配線を引くことになります。

室内コンセントから分岐させる費用相場

室内コンセントから分岐させる場合の費用増場は10,000円~20,000円程度です。室内コンセントと屋外用防水コンセントを取り付ける位置により配線する長さが変わります。配線の長さや屋外用防水コンセントを取り付ける位置などにより費用が左右されます。

分電盤から新しく配線を引く費用相場

消費電力が大きい電化製品を屋外で使いたい場合や複数の電化製品を使いたい場合は、分電盤から新しく配線を引いた方がいいでしょう。分電盤から新しく配線を引く場合の費用相場は15,000円~40,000円程度で、室内コンセントから分岐させる場合に比べ費用が多くかかります。

配線の長さや屋外用防水コンセントを取り付ける位置などにより、費用が左右される点は室内コンセントから分岐させる場合と同様です。また、分電盤にブレーカーの空きがない場合には増設が必要なので、さらに費用がかかります。

EVコンセント(電気自動車充電用コンセント)の費用相場

電気自動車・プラグインハイブリッド車を充電する場合は、専用のEVコンセントを取り付けることになります。EVコンセント用に分電盤から専用の配線が必要です。EVコンセントにも100Vと200Vがありますが、100Vよりも充電時間が短い200Vの方がおすすめです。

EVコンセントを取り付ける費用相場は10万円程度です。ただし、壁面取り付けタイプではなく、独立した充電設備であるスタンドタイプや、電気自動車・プラグインハイブリッド車への充電はもちろん、逆に電気自動車・プラグインハイブリッド車のバッテリー内の電気を家庭で使えるV2H機器にする場合は10万円程度ではおさまりません。数十万円~100万円超の費用がかかります。

おすすめの屋外用防水コンセント

おすすめの屋外用防水コンセント
おすすめの屋外用防水コンセント

屋外用防水コンセントは、その名の通り屋外で使うため耐久性が最重要です。しかし、それと共に建物外観のイメージを崩さないデザイン性や色、機能面なども考えて選ぶ必要があります。どれを選んでいいのか?悩んでしまうでしょう。数多くある屋外用防水コンセントの中から、おすすめの屋外用防水コンセントを紹介します。

パナソニック WK4602

パナソニック(Panasonic) ASA樹脂、PC、ABS樹脂 スマート接地防水ダブルコンセント
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すっきりしたデザインで建物外観のイメージを邪魔しません。ホワイト(WK)・ブラック(BK)・ホワイトシルバー(SK)・シャンパンブロンズ(QK)の色があり、建物の色に合わせて選べます。2口の屋外用防水コンセントです。

パナソニックWK4603

パナソニック(Panasonic) スマート接地防水トリプルコンセント
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すっきりしたデザインで建物外観のイメージを邪魔しません。ホワイト(W)・ブラック(B)・ホワイトシルバー(S)・シャンパンブロンズ(Q)の色があり、建物の色に合わせて選べます。3口の屋外用防水コンセントです。

パナソニック WK4702

パナソニック(Panasonic) スマート カバー付接地防水コンセント 簡易鍵 抜け止め式
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いたずらや電気窃盗を防止する効果が期待できる簡易鍵付きの屋外用防水コンセントです。ホワイト(W)・ブラック(B)・ホワイトシルバー(S)・シャンパンブロンズ(Q)の色があり、建物の色に合わせて選べます。

パナソニックWK4422

パナソニック(Panasonic) EV・PHEV充電用 カバー付15A・20A兼用接地屋外コンセント
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200VのEVコンセント。いたずらや電気窃盗を防止する効果が期待できる簡易鍵付きです。ホワイト(W)・ブラック(B)・ホワイトシルバー(S)・シャンパンブロンズ(Q)の色があり、建物の色に合わせて選べます。

まとめ

今回は屋外用防水コンセントを取り付ける費用相場や、おすすめ商品を紹介しました。屋外用防水コンセントを新設・増設する際には資格が必要です。安心して任せられる業者に依頼しましょう。そこで重要になるのが業者選びです。

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