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室内コンセント増設・電気スイッチの修理(交換)

コンセントプラグが曲がったり断線したら交換しよう!コンセントプラグは自分で修理できる

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コンセントプラグ 交換
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コンセントプラグが壊れたり、曲がったりしたまま使い続けると火災や感電などトラブルに繋がります。そこで今回はコンセントプラグの交換方法や、注意点を紹介します。

コンセントプラグの交換が必要な時は?

コンセントプラグの交換が必要な時は?
コンセントプラグの交換が必要な時は?

コンセントプラグの根元が断線している

電化製品の調子が悪いと感じた時は、コンセントプラグの根元が断線していないか確認しましょう。コンセントプラグの根元が変な方向に曲がって過度な負担がかかると断線します。

また、電気コードを無理矢理引き抜くと内部で断線する原因になります。根元が断線するとコンセントに差しても使えないためコンセントプラグの交換が必要です。

コンセントプラグが曲がっている

コンセントプラグは踏んだり、物を落としたりすると金属の電極が曲がってしまいます。また、差しっぱなしや、斜めに抜き差ししているうちに曲がってしまうことがあります。

曲がったまま使用すると接触不良により電気回路がショートしたり、火災に発展したりして危険です。コンセントプラグの金属の刃は重いものに耐えられないため、うっかり曲がってしまった場合でも、そのまま使わず交換しましょう。

コンセントプラグの形状と曲がったブラグの対処

コンセントプラグの形状と曲がったブラグの対処
コンセントプラグの形状と曲がったブラグの対処

コンセントプラグの形状

日本で使用されているコンセントプラグの形状はJIS規格で決められているため、日本国内どこでも同じです。接地のない100Vのコンセントプラグは、平行した2本の金属の電極が使われています。

コンセントプラグを交換する時は、プラグの形状をよく見て確認しましょう。家庭の電化製品によく使われている2本の電極が使われたプラグなら自分で交換できますが、他の形状のプラグが壊れた時は電気屋に修理してもらう方が安全です。

コンセントプラグはDIYで交換できる

曲がったコンセントプラグを自分で修理する時はペンチや、素手で金属の電極を元に戻そうとするのは止めましょう。元の状態に戻してもコンセントプラグと電気コードの接触が悪くなっていたり、ペンチで挟んだ部分が劣化してしまったりします。

漏電やショート、火災に繋がる可能性が高くなるため新しいコンセントプラグに交換した方がいいです。コンセントの修理や交換などは電気工事士の資格をもったプロにしかできませんが、100V用のコンセントプラグの交換は資格がなくても自分でできます。材料費も安くすむため、交換方法を覚えて自分で交換してみましょう。

コンセントプラグを交換する方法

コンセントプラグを交換する方法
コンセントプラグを交換する方法

電化製品によく使われている2本の電極があるコンセントプラグの交換方法を紹介します。

準備物

  • 新しいコンセントプラグ
  • ニッパー
  • ワイヤーストリッパー
  • プラスドライバー

コンセントプラグを交換する手順

  1. 壊れたコンセントプラグの根元から2~3cm部分の電気コードをニッパーで切る。
  2. くっついている2本の電気コードを5~8cmほど分裂させて、新しいコンセントプラグの長さを確認する。
  3. 電気コードの先から2~3cmのところに切れ目を入れて、切れ目からワイヤーストリッパーでビニールを剥く。
  4. ビニールを剥いてボサボサの銅線を右回りにねじってまとめて銅線を輪っかにする。
  5. 新しいコンセントプラグのネジをドライバーで外しカバーを開ける。
  6. 中の端子のネジを緩め、輪っかにした銅線を巻き付けて、ネジをきつく締めて銅線を固定する。
  7. 電化製品のスイッチがOFFになっているのを確認しコンセントに差し込む。コンセントプラグや電気コードが熱くならないか確認して完了。
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コンセントプラグを交換する時の4つの注意点

コンセントプラグを交換する時の4つの注意点
コンセントプラグを交換する時の4つの注意点

銅線を切らないようにする

電気コードのビニールをワイヤーストリッパーで剥ぐ時に、誤って銅線を切らないようにしましょう。一本でも銅線を切ったり、傷つけたりしてしまうと安全に流れる電流の許容量を超えてしまい、電気コードやコンセントプラグが発熱して危険です。切れ目の部分をよく見て慎重にビニールを剥ぎましょう。

コンセント内で銅線が触れ合わないようにする

コンセントプラグ内の2本の銅線が触れ合わないようにしましょう。銅線が触れ合っているとコンセントを差した瞬間に火花が出て、ブレーカーが落ちることがあるため注意しましょう。

銅線はネジでしっかり固定する

銅線をねじって作った輪っかは、ゆるまないようにネジでしっかり固定しましょう。銅線をネジに押し付けるように巻きつけ、コードを引っぱても抜けないようにします。カバーから銅線が出たままコンセントプラグを差してしまうと火花が散り、火災や火傷に繋がる可能性があるため慎重に作業しましょう。

コンセントから火花がでる原因や対処方法については下記の記事で詳しく紹介しています。

コンセント 火花
コンセントから火花が!慌てる前にコンセントから火花がでる原因や対処方法を解説

メーカーの保証を受けられなくなる

自分でコンセントプラグを交換した場合は、作業が成功しても失敗してもメーカーの保証が受けられなくなる場合があります。交換したことが原因となり電化製品に損害が発生した場合は特に注意しましょう。

コンセントプラグを交換しても改善しない時は?

コンセントプラグを交換しても改善しない時は?
コンセントプラグを交換しても改善しない時は?

コンセントに異常がないか確認する

コンセントプラグを交換しても電化製品に電源が入らない場合は、コンセントに異常がないか確認しましょう。別の電化製品のコンセントプラグを差して電源が入るかどうか試してみましょう。ブレーカーが上がっていて電源が入らない場合は、コンセントの故障が考えられます。

ブレーカーが落ちていないか確認する

ブレーカーは電気を使い過ぎると自然に落ちます。建物全体に電気が通っていない状況のため、交換したコンセントプラグを差しても使用できません。ブレーカーが上がっているか落ちていないか確認しましょう。

電化製品が故障している

コンセントに繫いでも電源が入らない場合は、電化製品そのものが故障していることもあります。交換したコンセントプラグを元々繋がっていたコンセント以外のコンセントで数回電源が入るか試してみましょう。電源が入らなかったり、作動しない場合は電化製品の方が壊れている場合が高いです。

まとめ

今回はコンセントプラグの交換方法や、注意点を紹介しました。上手くできるか不安な時は無理しないように業者に依頼した方が安全です。

人通りの多い場所に電気コードを通しているとコードに足がひっかかりコンセントプラグが曲がってしまうことがあります。他の場所にコンセントを移設したり増設したり、スイッチの修理など気になる場所も一緒にお願いしてみましょう。

この記事で分かること コンセントプラグの交換方法は?

電化製品によく使われている2本の電極があるコンセントプラグの交換は自分でできます。「コンセントプラグを交換する方法」で詳しく紹介しています。

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第二種電気工事士、一級塗装技能士 松浦店長(DN コネクション)
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