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インターホン・ドアホン取付け

自分でインターホンを交換する条件や取り付け方!インターホン交換の費用相場も紹介

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インターホン 交換
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インターホン交換は、専門業者でなければできないと思っていませんか?インターホンの交換は条件さえ整えば自分でできます。今回はインターホンを自分で交換する3つの条件や、業者に依頼する時のポイントを紹介します。

自分で交換できるインターホンか確認しよう

自分で交換できるインターホンか確認しよう
自分で交換できるインターホンか確認しよう

自分で交換できるインターホン

現在使っているインターホンが自分で交換できる機器なのかを確認しましょう。確認する時は室内親機を見て確認します。

  • 電源コード式…コンセントから給電している機器で、電源コードとプラグがついているタイプ
  • 乾電池式…電源コードがついていない機器で、乾電池で給電しているタイプ

古い呼び鈴チャイムや音声インターホンであっても、コンセントから給電するタイプまたは乾電池から給電するタイプで、2線式(壁から2本の線が出ている)であれば自分で交換できます。

自分で交換できないインターホン

  • 電源直結式…壁内の電気回線から電源を取っている機器です。壁の中から出ているケーブルから3本以上の線が出ている、または直径1.6mm以上の単線、断面積1mm2以上のより線の場合はAC100Vが通電されている可能性があります。AC100V電源線を取り扱う時は電気工事士の資格が必要です。
  • 特殊なインターホン…熱感知器やガス感知器などと連動しているインターホン、玄関子機が固定電話につながっているインターホン、玄関子機が複数の親機につながっているインターホンは自分で交換できません。
  • マンションなど集合住宅の場合…賃貸物件の場合も自分での交換はできません。大家さんか管理会社に依頼しましょう。

自分でインターホンを交換する3つの条件

自分でインターホンを交換する3つの条件
自分でインターホンを交換する3つの条件

本当に自分で「インターホンを交換できるのか?」不安なこともありますよね。自分でインターホン交換する3つの条件を紹介します。

  • 室内側の内機の電源がコンセント給電または乾電池式である
  • チャイムコードという細い電線(一般的には2本の線)が配線されている
  • プラス、マイナスドライバーを使える

上記の3つの条件が整えば、大体のインターホンは自分で交換できます。インターホン機器の箱に同封されている「取扱説明書」や「取付説明書」を読みながら、手順通りに交換しましょう。

以下のような場合は、業者にインターホン交換工事を依頼しましょう。

  • 機器本体に直接電線が差している
  • チャイムコードが断線している場合(見た目にわかる場合とそうでない場合があります)
  • オートロック・電気錠と連動している
  • 熱感知器やガス警報器と連動している

自分でインターホンを交換する方法

自分でインターホンを交換する方法
自分でインターホンを交換する方法

通常のインターホンを交換する方法

準備物

  • ドライバー

通常のインターホンを交換する手順

  1. ドライバーでネジを緩めて、チャイムコードが切れないように玄関子機の押しボタンの表面カバーを手で取り外す。
  2. 子機に繋がっているチャイムコード部分のネジを緩めてチャイムコードを外す。壁に付いている土台をも外す。
  3. 電源コード式のインターホンは先にプラグを抜いておく。乾電池式のインターホンは電池を取り外す。
  4. 親機を上に持ち上げ、チャイムコードが切れないようにゆっくり外す。
  5. 子機を固定する台座を空いているネジ穴に合わせて固定し、子機裏側の接続部分にチャイムコードを繋ぎ固定する。
  6. 子機を台座にセットしネジを締めて固定する。
  7. 親機固定用の台座を壁の内外から挟んでネジで固定する。
  8. 親機裏側の接続部分にチャイムコードを繋いで固定し、台座に親機をセットする。
  9. 最後に動作確認して完了。

ワイヤレスインターホンに交換する方法

ワイヤレスインターホンは親機を壁に固定せず、好きな場所に置けるタイプが多いです。今回は壁に取り付ける室内側親機の取り付け方を紹介します。

準備物

  • ビニールテープ
  • ワイヤレスインターホン

ワイヤレスインターホンに交換する手順

  1. 古いインターホンを取り外したあと配線をビニールテープで巻いて絶縁し、壁の中に押し込み隠す。
  2. 玄関子機を固定する台座を空いているネジ穴に合わせて固定する。
  3. 子機を台座に取り付けてネジで固定する。
  4. 室内側親機に装着されている取り付け金具を外し、ネジを使って固定する。
  5. 親機を上から差し込み取り付ける。最後に動作確認して完了。

ドアホン工事費については下記の記事で詳しく紹介しています。

ドアホン
ドアホンは自分で工事できる?おすすめのドアホンから取り付けの費用相場を紹介

インターホン交換後に動作がおかしい時は?

インターホン交換後に動作がおかしい時は?
インターホン交換後に動作がおかしい時は?

自分でインターホンを交換したが、正常に作動しないことがよくあります。動作がおかしい時に確認する4つのポイントを紹介します。

内機のチャイムコードの差し間違い

単純にチャイムコードの差し込み穴や、端子台の取り付けを間違えている状態です。

玄関側の呼び鈴のコードの配線間違い

この場合も差し込み穴や、あるいは端子台の取り付けを間違えている状態です。

チャイムコード同士の芯線が接触している

チャイムコードの芯線(ビニールの皮の中にある銀色の電線)同士が触れている状態です。ビニールの皮を長く剥きすぎている場合に、よく起こるケースです。

取り付けが不完全

玄関側呼び鈴の取り付けが不完全で本体に雨水が入り込んだり、屋外の配線が断線することがあります。

インターホン交換を業者に依頼する料金相場

インターホン交換を業者に依頼する料金相場
インターホン交換を業者に依頼する料金相場

インターホンを交換する自信がない人や、自分で交換できないタイプのインターホンの場合は業者に依頼しましょう。業者に交換を依頼するときの費用とポイントを紹介します。

業者に依頼する料金相場

インターホン取り付けの費用相場は1台5,000円~15,000円です。カメラモニター付きテレビドアホンの本体価格が約10,000円~20,000円。費用の合計は30,000円前後となります。

交換業者を選ぶ3つのポイント

インターホン交換を安心して依頼できる業者を選ぶには、3つのポイントを知っておきましょう。

  • 電気工事士の資格を持っているかどうか?
  • インターホン交換の経験が豊富かどうか?
  • 作業代金の中身を明確に説明してくれるかどうか?

この3つのポイントを確認した上で、最低でも3社は相見積しましょう。インターホン配線の劣化や、断線などもよくありますのでインターホンの交換工事だけではなく、配線の確認や必要に応じて配線の引き直しも検討しましょう。

安心できる業者であれば配線の確認にも快く応じてくれて、頼まなくても回路計を当てて確認してくれます。配線の引き直しが必要な場合は、その理由と工事内容、追加工事代金についてもわかりやすく説明してくれます。

おすすめのインターホン機種

おすすめのインターホン機種
おすすめのインターホン機種

最近は多種多様なインターホンが市販されており、どの機種がいいのか悩みます。インターネットで「インターホン」とキーワードを入れて検索すると、様々なメーカーの製品紹介サイトや比較サイトがずら~っと出てきます。

人気上位10機種は大体同じメーカーですので、どの機能が加われば価格がどう変わるか比較しやすいです。一般的には録画機能やBluetooth通信、wi-fi通信、スマホ連動などの便利機能が付けばつくほど価格は上がります。

テレビドアホン
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ワイヤレステレビドアホン 配線工事不要
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複雑な機種ほど自分でインターホンの交換や初期設定ができなくなります。どこまでの機能を求めるかによって選択肢は異なりますが、特にこだわりがない場合はカラー液晶画面で、最低限の録画機能が付いている程度の機種で十分です。

アイホン ワイヤレステレビドアホン
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機能がシンプルな機器の方が、故障が少ないという話を聞いたことがあります。高機能な機種を購入しても、実際にはほとんどその機能を使っていない方が多いのが現状で、万が一故障すると修理代も高額になるので注意しましょう。

まとめ

今回はインターホンを自分で交換する条件や、自分で交換する方法を紹介しました。基本的に自分でインターホン交換できるので、可能な限り自分でするのがオススメです。最近では驚くほど簡単に自分で交換できるインターホンがありますので、一度調べてみてみましょう。

自分でインターホン交換できる?
現在使っているインターホンが自分で交換できる機器なのかを確認しましょう。確認する時は室内親機を見て確認します。電源コード式や乾電池式は自分で交換できます。「自分で交換できるインターホンなのか確認しよう」で詳しく紹介しています。

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第二種電気工事士、一級塗装技能士 松浦店長(DN コネクション)
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元請け足場専門会社として誕生し、さまざまな施工現場で技術を取得しました。全工程を自社で一括施工できるように塗装工事を含む事業を展開中です。

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