更新日:2017/01/31

シロアリってどんな種類がありますか?

シロアリの種類について

シロアリにも様々な種類があります。

主にヤマトシロアリ、イエシロアリの2種類があります。

どのシロアリの特徴として、湿気を好み、特に水廻り周辺に潜んでいることがあります。

またシロアリから家を守るには巣を探し出して、駆除しないと根本的な解決にはならないということです。

ヤマトシロアリは決まったところに巣を作らないと言われており、特定の巣を探して見つけることが難しいとされています。

イエシロアリは土の中に巣を作られていることが多く、家の周辺で水気があるところに潜んでいる可能性があります。しかし、イエシロアリは気性が荒くて巣などを守る際に分泌液を飛ばしたり噛みついたりして非常に危険です。

どのシロアリも個人での駆除には限界があり、また危険な場合があるので専門業者に任せておくことをお奨めします。

密かに増えつつあるシロアリ

ここ最近ではアメリカカンザイシロアリという種類のシロアリが増えてきています。 このシロアリは輸入されてきた家具や木材と一緒に日本にやってきたとされています。 このシロアリはヤマトシロアリとイエシロアリと違い乾燥した木材を好むとされています。

また、特定の巣を作らず、家の中をゆっくりと食い散らかしながら分散して広がるために、なかなか気づかない事があり、気づいた時にはすでに取り返しのつかない場合が多いとされています。

シロアリをほっておくとどうなるの?

分かりやすく例えると、家の骨組みを『歯』で例えます。

小さい虫歯のうちに治療すればまだいいのですが、ほっておくと歯の奥の神経まで虫歯が広がると、最悪歯を抜かないといけません。

それと同じく、家の主要な部分である柱や梁または、土台が虫歯というシロアリに食い散らかされると虫歯のように抜かなくてはいけなくなります。

ですが、虫歯と違い柱や梁などを抜いてしまうと建物が崩壊してしまいます。

早い段階での治療という修繕は容易く費用面も軽度で済みますが、柱や梁という部分の修繕となると容易に修繕が出来ず費用面も大きな打撃となるでしょう。

最悪の場合、手の施しようがなく建て替えという選択になることもありますので、シロアリを見つけたらすぐに対処を考えましょう。

最後に【シロアリを見つけたら】

シロアリを見つけたら早い段階で対処が必要となります。

では駆除はどうすればいいのでしょうか?

ホームセンターなどで、様々なシロアリ駆除剤が販売されていますが、先にもお話したように気性の荒いシロアリがおり、下手に刺激を与えてしまうと危険な場合があります。シロアリが潜んでいるのかを見つける事も素人では難しいかもしれません。

新築の場合は建てている途中で『防蟻』というシロアリなどの予防対策をします。

また中古物件でも入居前に専門業者を入れて、同じく『防蟻』をしているところもあります。

『防蟻』効果は約5~6年程です。

専門業者による無料診断というサービスもありますので一度試してみるのもいいと思います。

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