不運にも蜂に刺されてしまったら‥正しい対処方法を教えます!

不運にも蜂に刺されてしまったら‥蜂に刺されて時の対処方法をご紹介します。昔よく言われた「蜂に刺されたらおしっこをかける」などの俗説をやっても蜂に刺された箇所はよくなリませんよ。気をつけて下さいね。

更新日:2018/03/02
 
不運にも蜂に刺されてしまったら‥正しい対処方法を教えます!

暖かい季節には戸外で活動する機会が増えますね。ちょうどその時期に活発に
活動するのがです。蜂刺されによるトラブルが増えてくるのもこの時期です。

以前よく言われた「蜂に刺されたらおしっこをかける」などの俗説はかえって
​逆効果です。蜂に刺されたときの正しい対処法を知っておきたいものですね。
今回は蜂に刺された時の対処法をご紹介します。

要注意!日本の代表的な蜂3種類

暖かくなると蜂は、子育てと巣の拡大に必死で働きます。その為危険と察知した場合は、身を守るために毒針で刺したりします。日本に生息する蜂の種類は、
スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチ」の代表的な3種類です。

最も危険な蜂が「オオスズメバチ」、「キイロスズメバチ」で毒性が強く死亡に至るケースも発生しています。

アシナガバチは人の居住空間近くに巣を作る習性があり、庭やベランダなども巣を作りますので、注意が必要です。

ミツバチは毒性も攻撃性も弱く、針で刺してくるこることは、ほとんどないようです。

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蜂に刺されたらまず安全を確保

不運にも蜂に刺されてしまったら、最初にやることは安全を確保することです。蜂の毒液には仲間の蜂に危険を知らせる成分が含まれています。その成分に引き寄せられて、他の蜂がたくさん集まって来ます。二次被害を防ぐ意味でも、その場所にとどまらず少なくとも10~20mくらいは離れた場所に移動しましょう。

中に入れる場所がある場合には、屋内に退避した方が良いでしょう。そして安全が確保された場所で応急処置を行います。

蜂に刺された時の応急処置

安全を確保出来たら、まず蜂の針が残っているかどうかを確認します。残っていたらピンセットで抜きます。ピンセットが無ければ、クレジットカードなど固いもので、払うようにして針を取り除きます。指で針をつまんで抜こうとすると、毒液が体内に入ることがありますのでやめましょう。

針を除去できたら傷口を水で洗い毒液を洗い流します。この時少し皮膚をつまみ毒液を絞り出します。毒液を口で吸い出す行為は、毒が体内に入りやすくなるのでやめましょう。傷口をつまんで絞り出すか、吸出し用の器具を使います。

まとめ

応急対処の後は患部を清潔にして冷やし、ステロイド軟膏を塗るのも痛みの緩和に有効です。刺され跡が気になるようなら、皮膚科のお医者さんに診てもらいましょう。

ただ蜂に刺された後で手足の痺れなどショック症状が現れた場合には即、救急車を呼びましょう。命に係わることもあり危険です。もし身近で、蜂の巣を見つけたら早めに駆除することをおすすめします。

蜂の巣の駆除業者に依頼する時は、ほっとラインを利用すれば予約前に不安な事を無料で業者に質問することができたり、そのまま作業予約することが可能です。まずはご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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