更新日:2017/04/26

天井の壁紙って変えられるものなんですか?

天井の壁紙の種類

天井の壁紙を変えるのには、まずは、壁紙選びからです。壁紙の種類には、塩化ビニール製、織物、紙製などのものがあります。

しかし、これらの壁紙は、貼る時に空気が入りやすいなど、専門的な技術が必要で、DIY中、上級者向けです。比較的、簡単なのは、今ある壁紙の上から糊を塗って貼るだけの「フリース壁紙」や、今ある壁紙の上から貼れる「はがせるシール壁紙」です。

今ある壁紙を剥がして、下地処理をしてから新しい壁紙を貼るという工程が省けます。

今回は、「フリース壁紙」を使った壁紙の貼り方をご紹介します。

天井の壁紙を貼る方法

天井の壁紙を変えるには、まず、天井のサイズを測り、必要なサイズの壁紙を用意します。貼りやすいサイズにカットして、今ある壁紙の上に糊を塗ります。端に余裕を持たせて新しい壁紙を貼ったら、ヘラで空気を抜いて余った部分をカットします。

2枚目以降の壁紙もこの作業を繰り返していくだけです。

これで、天井の壁紙を変えることができます。「はがせるシール壁紙」は、シール状の壁紙なので、糊を塗る作業さえ必要ありません。

天井の壁紙を変える時の注意ポイント

天井の壁紙を変えるには、高い所の作業になるので、注意が必要です。同じ高さの三脚を2つ用意し、その上に踏み板を渡して足場を作り、その上での作業となりますので、足元に十分注意する必要があります。

また、ずっと上を向いての作業となるので大変です。クラッとして、落ちてしまったら大変です。気をつけてください。

また、壁紙をカットするのに、寸法を間違えないのは当たり前として、まっすぐにカットしなくてはなりません。

定規などを使い、まっすぐにカットしましょう。

また、お住まいが賃貸の場合は、念のため管理会社や大家さんに確認しておいた方が良いでしょう。

最後に【やはり天井の壁紙を変えるのは大変】

高い所で、ずっと上を向いての作業が伴う天井の壁紙を変えるのは、大変です。

また、天井には、シーリングライトやシーリングファンなどもあり、細かい所が多く、切り貼りするのに苦労します。

少しでも不安を感じるのなら、専門業者に依頼した方が無難です。

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