更新日:2017/08/15
壁紙の剥がし方を教えてください!

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壁紙の剥がし方~下準備~

壁紙の上手な剥がし方ですが、まず下準備として、外せるものを外していきます。

具体的には、コンセントやスイッチのカバー&プレート、シーリング照明のカバーなど壁紙を貼るのに邪魔になるものは取り外しましょう。取り外す際には電気部品を触るので、必ずブレーカーを落としてください。

ただ、エアコンや火災報知器などは、取り外すのが難しいですし、壊してはいけないので、そのままにしておいた方が無難です。

コンセントやスイッチのカバーは、隙間にマイナスドライバーなどを差し込んで、ゆっくり斜めにすると外れます。プレートはネジを外すと取れます。

シーリング照明のカバーは、取扱説明書を確認してみてください。大抵の丸形カバーの場合、カバーを回すと、カチッと音がして、外れる所があります。

壁紙の剥がし方

下準備も済んだ所で、いよいよ壁紙の剥がし方です。大抵の壁紙は、二重構造になっているので、表側の壁紙だけ剥がし、裏紙は残しておいても大丈夫です。

壁紙のつなぎ目から剥がすと剥がしやすいです。つなぎ目がわからない時は、カッターなどで、切れ目をつけて剥がしましょう。

剥がし方ですが、ゆっくり、壁紙が破れないように剥がしていくと楽に剥がれます。

壁紙が破れてしまっても、剥がす方向を変えたり、カッターで切れ目をつけて剥がしていきます。

どうしても上手く剥がせないで、残ってしまう所もありますが、この後の下地処理でどうにかなるので、気にしなくても大丈夫です。

壁紙の下地処理

壁紙を貼る時に大事なのが、下地処理です。お化粧と同じで、下地で、凹凸をなくし、平らで滑らかな肌にして、ファンデーションがのりやすくするように、壁紙が貼りつきやすくなるように、凸凹をなくす下地処理が大事です。

逆にいうと、上記の壁紙の剝がし方で残ってしまった壁紙も、この下地処理でどうにでもなってしまうのです。凹凸があまりない所は、サンドペーパーで擦るだけでOKです。凹凸が目立つ所は、パテ埋めします。仕上げにサンドペーパーで擦りましょう。

これで、平らで滑らかな肌、いや下地の完成です。あとは、壁紙を貼っていきましょう。

仕上がりの綺麗さを求めるなら

壁紙の剥がし方を確認してきました。壁紙の剥がし方自体は、さほど難しいことはないのですが、この後、壁紙を貼っていく作業が待っています。

綺麗な仕上がりを求める場合や自信がない場合は、専門業者の手を借りると良いでしょう。

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