壁紙に穴を開けてしまったのですが、どうしたらいいの?

皆さんもこんな経験をしたことはないでしょうか?思わず物をあてて壁に穴を開けてしまうことは誰にでもあることです。賃貸の場合、そのままにしておくと退去する際に修繕費を負担することになるので出来るならそんなにお金をかけずに壁に開いた画鋲やネジ穴を修復していきたいところですよね。

更新日:2017/04/26
 
壁紙に穴を開けてしまったのですが、どうしたらいいの?

画鋲などの小さい穴の修復

押しピン程度の穴なら修正テープを使用して行う修復を試してみてください。

壁の穴のところに修正テープを貼って指でペタペタしてなじませるようにするとぱっと見ではわからなくなります。

画鋲で開いた穴はティッシュと木工用ボンドで簡単に塞げます。

穴の入り口にボンドをつけてそこにティッシュを押し当てます。爪楊枝でティッシュを穴につめ余分なティッシュはちぎります。はみ出た部分も穴に押し込み爪でクロス模様をつければ穴を塞げます。

中くらいの穴の修復

壁紙の握りこぶし程度の大きさの穴を修復するには、テープを貼ってその上をパテで埋める方法で直します。

まず、穴の幅より一回り大きなアルミテープを貼ります。

その上からメッシュテープを貼ります。メッシュテープを貼った箇所の上にパテを盛り、1〜3時間乾くのを待ちます。

そしてサンダーで表面がなだらかになるように削ります。仕上げ用の石膏パテをのせ、乾いたら壁紙を貼って修復完了です。

大きい穴の修復

まず、石膏ボードかベニヤ板を用意して壁穴より少し大きめにカットし、中央にキリで小さな穴を開け手で引っ張れるくらいの長さの細い紐を通し、紐の端をテープで固定します。

壁穴より大きく取った部分に木工ボンドなどの接着剤を塗り、壁の穴に差し込み裏から穴をふさぎます。

しっかり接着できたら紐は不要なので切ります。貼り付けたボードと既存のボードにできた段差をパテで埋め、完全に乾いたらサンダーをかけます。最後に壁紙を貼って修復完了です。

最後に【 業者とDIYどっちがいい?】

DIYは材料費で済むので費用を抑えることができます。DIYにも限界がありますが成功しても失敗しても自分で頑張ったものには愛着も湧きます。挑戦してみるのもいいかもしれません。

しかし、時間と手間がかかります。業者に頼むと費用がかかりますがやはりプロです。見た目や仕上げが気になる方には業者がおすすめだとも言えます。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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