ペットが壁を引っ掻いて壁紙がボロボロになってしまったんですが、修復は可能ですか?

最近では室内でペットを飼われている方がおおいですよね。室内で飼っているペットが壁を引っかいたり、噛んだりして壁紙がボロボロになった経験ありませんか?ボロボロになったままほったらかしにしておくのもみっともないから修復したいけどどうしたらいいかわからないと悩んでいる人もたくさんいると思います。そこで今回はボロボロになった壁紙の修復方法をご紹介していきます。

更新日:2017/01/01
 
ペットが壁を引っ掻いて壁紙がボロボロになってしまったんですが、修復は可能ですか?

なぜペットは壁を引っ搔いたりするのか

ペットがなぜ壁を引っ掻くのか知っていますか?実はその理由としまして、爪をといでいるということと、マーキングをしているということです。爪は獲物を捕らえるための大切なものですのでいつでも研ぎ澄ましておかないといけません。そのため壁を使い、爪を研ぎ澄ましているのです。

もう一つの理由のマーキングですが、実は肉球から特有のにおいを出しており、それを壁につけることでマーキングを行っています。引っ掻くことをやめさせることはできないのかというと、無理にやめさせるとストレスの原因になりますので、強制的にやめさせることはおすすめしません。

部分的な傷は自分で補修可能

引っ掻き傷が部分的であまり範囲が広くない傷に関しましては自分で修復可能ですので、手順をご説明していきたいと思います。まず修復箇所の周りの壁紙を剝がします。次に剥がしとった大きさより一回り大きい壁紙を補修箇所に貼り付けます。刷毛等で空気を抜き不必要な部分を切り取ります。張る際にはみ出たのりなどはしっかりふき取っておきましょう。

修復範囲が広い場合は張り替えを考えましょう

では修復範囲が広い場合はどうしたらいいのでしょうか?その場合は張り替えをするしかありません。細かい修復が数か所あるなどの場合は、上記で述べた方法で修復可能ですが、何度も修復を行わないといけないため少し面倒に感じることもあります。

もし張り替えを検討している場合は、自分で張り替えを行うととても汚く、しわなどができてしまうので専門業者に相談するようにしましょう。

最後に【クロスの種類や壁紙を引っ掻かないような工夫も大事】

せっかく張り替えたのにすぐに引っ掻いてまた傷ができたなんてことにならないように、引っ掻き傷に強いクロスや引っ掻いてもいいような場所を作ってあげることも大事です。なかなか思うようにいかない場合は専門業者に相談してみるのも一つの手です。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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