更新日:2017/01/01

畳に家具の跡がついてしまったら、どうしたらいいのでしょうか?

畳はクッション性があるから跡がつきやすい

畳の魅力のひとつに、ほどよいクッション性があります。直接寝転んでも痛くない快適さは、フローリング床にはないメリットです。しかしこの柔らかさは時に、へこみやすいという弱点として現れます。

集中的にかかった重さを押し戻せず、へこんだ跡がくっきり残る状態になってしまいます。特に家具の脚やキャスターなどから大きな力が加わるため、跡がつきやすくなってしまいます。

畳についた家具の跡はアイロンで直す!

それでは畳についてしまった家具の跡を、どのように直せば良いのでしょうか。ここで意外と身近なものが役に立ちます。方法としてまずはタオルを熱いお湯にひたし、固くしぼります。そのタオルを跡の部分にしばらく置き、上からアイロンをかけます。

最後に風通しをよくし、畳をしっかり乾かして完了です。この方法はへこんだ部分を蒸すことで、畳のボリュームを取り戻す効果があります。完全とまでは行かないかもしれませんが、かなり目立たなくすることが可能です。

家具の跡をつかなくするためには?

畳に家具の跡をつかなくするためには、脚やキャスターから受ける重さを分散することです。具体的な方法としてある程度の大きさの板や、クッション状のものを下に敷くと効果的です。しかし板やクッションは、和室の雰囲気に合わないのが難点ですよね。

それを解決するのが、畳をミニチュアサイズにしたシートです。ホームセンターや通信販売で購入可能です。少し値の張る商品ですが、和のムードを保つために試してみる価値はあるでしょう。

最後に 【この機会に畳のリフレッシュを!】

模様替えなどで和室の家具をどけて、跡だけが残ってしまうと外観的に厳しくなります。畳にアイロンをかける方法を試しても、完璧には直せないというケースもあります。新品から年月が経っている畳であればこの機会に、リフレッシュするのも良い方法です。表替えをしたり交換することで、部屋の空気も一新されるでしょう。畳の業者ホームページや比較サイトで、一度内容を確認してみるのがおすすめです。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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