更新日:2017/01/01

畳の替え時期ってどれくらいですか?

畳の替え時期って種類があるって知っていましたか?

まず、畳の替え時期といっても、裏返し、表替え、新畳という三段階があります。それぞれの時期についてお話しします。畳の部屋の利用頻度によって変わってくるので、あくまで目安にしてください。裏返しとは、畳の表と裏をひっくり返すことをいい、畳の部屋を常に使っているお宅で2~3年、そんなに使ってないお宅で3~6年といわれています。次に表替えといって、畳の土台となる畳床という部分を残して表面の畳を張り替えます。

これが、畳の部屋をよく使うお宅で5~7年、そんなに使わないお宅で8~9年といわれています。最後に新畳といって、畳をそっくり新しい畳に替えるのですが、その替え時期は、10年以降といわれています。

その他にもある畳の替え時期の目安

畳の部屋の使用頻度により、畳の替え時期は変わってくるのですが、畳の状態によっては、その替え時期は短くもなり、長くもなります。衣類にイ草がいっぱいくっつくようになった。これは、イ草がすれてしまっている証拠です。ボロボロになる前に裏返しなり表替えなりしましょう。

デコボコしているとか、色むら、汚れがあるなんて場合も、裏返しか表替えをしましょう。さらに、畳がフカフカしていて、歩くと沈む気がするとか、カビが生えてとれないなんて場合は、新しい畳に替える替え時期なのです。

畳を長持ちさせるメンテナンス方法

畳を長持ちさせるメンテナンス方法があります。掃き掃除も拭き掃除も畳の目に沿って行いましょう。その方が畳を傷つけにくいのです。また、畳は湿気に弱く、風通しが悪いとダニ、カビが発生しやすくなってしまいます。これを防ぐために、拭き掃除は、よく絞って行い、すぐにから拭きして乾いた状態を保ちましょう。

風通しをよくすることも畳を長持ちさせる上で、大切なことです。そして、春、秋年2回、天気のいい日に畳を外で天日干ししましょう。表、裏ともに干し、畳を叩いてホコリも出しておきましょう。

最後に

畳のメンテナンスをすることで、畳を長持ちさせ、畳の替え時期を遅らせることは可能です。しかし、いつか畳の替え時期はやってきます。その時は専門業者に依頼するしかありません。また、替え時期なのか?判断がつかないなんて場合も専門業者に相談してください。

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