自分で障子を張り替えたらピンと貼れない。上手に貼るコツはありますか?

昔の住宅にはどこの家でも見かけていた障子ですが長年住んでいると障子も劣化してきて破れたりしてきますよね。これくらいなら自分で貼れるかもと思ってやってみてもなかなかピンと貼ることができませんよね。そこで自宅で障子をきれいにピンと貼るコツを紹介していきたいと思います

更新日:2017/01/01
 

障子をきれいに張るためには古い障子をきれいにはがしましょう!

きれいに障子を張るためには張る時の作業も重要ですが、古い障子をきれいにはがさないと新しい障子がピンと貼れません。はがし方は、水を含んだタオルまたはスポンジをのりがついてある部分につけます。少し時間を置き(水が乾かない程度)はがしていくと簡単にはがせます。

まだはがれにくいところがあれば再度水で湿らせる作業をやってください。最後に残った糊や紙をタオルまたはスポンジできれいにふき取りましょう。

のりが乾くまでは待ちましょう!

きれいにふき取った障子に新しい紙を貼ったらそのまま糊が乾くまで待ちましょう。貼ってすぐの間は糊も乾いていないのでピンと貼ってもすぐにしわになったりします。

気になって何度も張り直していると、紙も傷んできますし余計にしわができる原因になりますので例えしわができていても糊が乾くまでは待つようにしてください。

霧吹きをしてピンとなるのを待とう!

糊が完全に乾いた事を確認したら障子に霧吹きで水をかけていきます。紙は水にぬれると縮みますので、霧吹きをする前にしわになっていた所も霧吹きをすることによって数日後にはピンと貼れています。

乾いてからもしわになっている部分があれば再度霧吹きをおこなってください。糊が乾く前に霧吹きをしてしまうと、紙全体が縮んでしまいますので、くれぐれも注意してください。

最後に【障子の張り替えを身近なものに】

なんとなく障子の張り替えをおこなってしまうと必ず失敗しますし、材料も無駄になってしまいもったいないですよね。今回ご紹介した方法ならだれでも簡単に障子をピンと貼れるので、自宅に障子があり、そろそろ張り替えようかなと考えている方は是非この方法で貼りかえてみてはいかがでしょうか。ご自分で貼るのに不安を感じる方は、専門の業者に依頼するのも一つの手ですよ。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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