更新日:2017/01/01

障子は3年で劣化する?張替え時期を見極める方法と価格について

障子の寿命は?

障子が設置されている場所によって劣化速度は違いますが、障子の寿命は約3年前後程度です。長年使用していると障子の水分がなくなり、勝手に破れてきてしまいますが、実は破れてしまってからでは張替えのタイミングが少し遅いです。

破れてしまうと障子本体にも多少の影響が出てきてしまい、本体の寿命も縮んでしまいます。寿命を縮める要素として直射日光、喫煙、線香などがあげられますので、出来るだけ気を付けるようにしましょう。

張替えは何年ごと?張り替え方法

障子の寿命は3年前後ですので、張替えを行うとしたら大体2年半というサイクルで行う事がいいかもしれません。では張替えの方法を紹介したいと思います。まずは古い紙を取るためにまんべんなく水分を含ませていきます。

すると紙がとてもはがれやすくなるのできれいにはがせます。新しい障子を貼ったら、霧吹きで水をかけましょう。そうするとしわが伸びてきれいに張ることができます。

障子を長持ちさせるように扱おう

障子には寿命があるといいましたが、ここで紹介した寿命は自然劣化の寿命ですので、故意に寿命を縮め、張り替えのスパンを短くしてしまうとその分お金もかかってしまいます。逆にほったらかしにし過ぎると、障子本体がダメになってしまうので、張替えの時期をしっかりと見極め、大切に扱うようにしましょう。

最後に【張り替えは業者に頼む方がいい?】

障子の張替えって難しそうだから専門業者に頼んだ方がいいのでは?と考える人もいると思います。いくつかの業者を比較してみたところ、通常価格で大体2,200円~となっています。また紙の種類によって値段が変わってきますので気を付けてください。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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