更新日:2017/03/31
網戸の穴を修復する方法を教えて!

網戸の穴を修復する方法を教えて!

網戸の穴を修復する方法を教えて!

虫よけに役立っている網戸、しかし、長年使っていると、たるんでしまったり、ほころびてしまったり、何か引っかけてしまったり、蚊取り線香やタバコの火で穴があいてしまったりします。穴があいた網戸なんて、もはや網戸として機能しませんよね?そこで、網戸の穴はすぐに塞がなくてはいけません。

今回は、網戸の穴を修復する方法をご紹介します。

網戸の小さな穴を修復する方法

網戸にあいた穴が小さいからといって、放置していると、虫が入ってきてしまいますし、穴の周りがほつれてしまい、穴がどんどん広がってしまいます。すぐに修復しましょう。網戸の穴が小さいものなら、簡単に修復することができます。ホームセンターや100円ショップなどで手に入る網戸補修シートを使えば、簡単かつすぐに修復できちゃいます。使い方は、網戸の穴の大きさの2倍位に網戸補修シートを切って、網戸の穴の表と裏に合わせて網戸補修シートを貼るだけです。これで、網戸の穴の修復完了です。

網戸補修シートを使わずに、網戸の穴を修復する方法

網戸補修シートがなくても、透明な防水テープがあれば、補修シートの代替えになります。網戸の穴を表と裏から貼り合わせれば良いのです。また、テープを使わなくても、釣り糸などで、網戸の目を利用して縫い合わせれば修復できます。ただ、網戸補修シートや防水テープなどで修復した場合、当然テープ部分は、網戸ではなくテープなので、風を通すことはできません。また、目立たないとはいえ、何か貼ってあるのはわかります。穴が大きかったり、何ヶ所も修復するのには向きません。釣り糸などで縫う場合も、大きい穴だと、網戸の網がよれてしまったり、糸が緩んでしまって、隙間ができてしまったりするので、いずれの場合も小さな穴の応急処置ととらえてください。

本格的な網戸の穴の修復方法

網戸にあいた穴が大きい穴だったり、何ヶ所も穴があいてしまっているとか、網戸のほころびやたるみを修復するには、やはり、網戸の張替えをするしかありません。網戸の網自体は、ホームセンターなどで手に入れることはできます。しかし、上手く張替えるには、コツが必要です。網戸の仕組みは、網戸の周りのゴムで網戸の網を抑えているのです。このゴムを外して、網戸の網を張替えるのですが、ピンと張った状態にするのが難しく、よれてしまったり、たるんでしまったりするのです。

最後に【 餅は餅屋に 】

虫よけをして、外から綺麗な空気を取り入れるのに欠かせない網戸ですよね。もしも穴があいてしまったら、すぐに修復したいものです。小さな穴なら自分で応急処置ができると思いますが、大きい穴や長年使っていて、たるんだり、ほころんでいるのであれば、専門業者に網戸の張替えを依頼することをお勧めします。やはり、餅は餅屋です。綺麗に仕上げてもらえます。

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