更新日:2017/01/01

屋根の種類ってどんなのがあるの?

形から見た日本家屋の屋根の種類

現在一般的な日本家屋の屋根の形としては9種類ほどが知られています。馴染みの深い切妻屋根、寄棟屋根や入母屋屋根から、流行の片流れ屋根や招き屋根、ちょっと聞きなれない越屋根などです。お馴染み四角い建物の三角の切妻屋根は構造が単純でメンテナンスも安価ですが外観は平凡です、一方越屋根など構造が複雑な屋根は雨漏りなどの心配もありメンテナンスも比較的高額です。

材料から見た日本家屋の屋根の種類

屋根の材料や施工方法は新しいものが開発され、予算、メンテナンス、耐久性やデザインなどにより自由に選ぶことが可能で、現在屋根の材料は12種類ほどが流通しています。シェアトップのコロニアル(スレート)材は軽量で地震に強いなどのメリットがありますが、定期メンテナンスが必要で単調なデザインとされています。その他ガルバリウム鋼板、日本瓦、や米国生まれの屋根材など予算も含め一長一短といったところです。

おすすめの屋根?と言われたら

国内で流通している屋根材は良質なものが多く、耐久性にはさほど不安はありません。ご予算に応じてお好きなデザインの屋根と屋根材を選んでも大丈夫です。昔より種類も豊富なので、お家の雰囲気に合った屋根が見つかるはずです。

最後に【屋根の種類を選ぶには】

屋根の形や材質はご予算と相談しながらお好みで選ぶことが一番です。どの材料を選んでも、しっかりした工事技術が一番です。一般的には多くの種類の屋根材を、その特徴とともに提案してくれる業者さんは工事実績も豊富で信頼できるといえますね。

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