更新日:2017/01/01

屋根ってどれくらいの周期でメンテナンスが必要なの?

屋根のメンテナンスはどういうことをするの?

屋根のメンテナンス作業は一般的に「塗り替え」と、「張り替え」があります。塗り替えは屋根を塗装しなおして、外観をリフレッシュさせることです。塗料が持つ断熱性や、防水性を高める効果もあります。

また張り替えは瓦や金属といった古い屋根材をはがし、新しい物を張りなおすことです。材質によっては古い屋根材をそのまま残し、上から新しい物を張る「カバー工法」というやり方もあります。屋根の状態によって塗り替えと張り替えを使い分けますが、メンテナンス周期はどれくらいで行うのでしょうか?

適切なメンテナンス周期は?

適切なメンテナンス周期は、屋根や塗料の材質によって変わります。一般的に塗り替えはアクリル系塗料が5~10年、シリコン系塗料が10~15年、フッ素系で15~20年が目安です。張り替えについては金属系の屋根で15~20年、スレート系屋根で20~25年、瓦なら25~30年と言われています。周期としては塗り替えと張り替えを、交互に行うのが理想的です。しかし日当たりや台風など自然条件によって、メンテナンスのタイミングは違ってきます。

自分でメンテナンスのタイミングを見極める方法は?

上記のメンテナンス周期を目安にして、屋根の塗り替えや張り替えを行うタイミングを自分で見極めることはできるでしょうか?方法として家の近所に高台などあれば登ってみて、屋根の状態を確かめてみることをおすすめします。

塗料が変色したりカビが生えていたら塗り替えの必要性があり、屋根材の割れやズレが見つかったら張り替えの時期です。また家の中でも雨漏りがある、風で屋根から異音がする場合などは、メンテナンスのサインと言えます。

最後に 【屋根のメンテナンスを業者に頼む時の注意点

屋根のメンテナンスを行える業者は多くありますが、料金もサービス内容もまちまちです。依頼する前に何社かで見積もりを取ったうえで、作業内容を確認するのをおすすめします。また気温や湿度が高すぎる日は塗り替えが行えないなど、季節的な条件にも注意が必要です。さらに屋根のメンテナンス作業では足場を組むので、外壁のメンテナンスも一緒にやれば安くなるケースがあります。それぞれの周期を考えながら検討すると良いでしょう。

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