更新日:2017/01/01
ふすまの張替え時期は何を目安にしたらいいの?

ふすまの張替え時期は何を目安にしたらいいの?

ふすまの張替え時期は何を目安にしたらいいの?

ふすまに汚れ、穴…張替えですよね?

ふすまに何かかけてしまって、汚れてしまったとか、ふすまに穴があいてしまったなんて事になったら、迷わず、張替えですよね。問題は、ひどい汚れもなく、穴もあいてない状態の時って、何を目安に張替えすればいいのでしょうか?一つの目安として、ふすまの寿命は10年と言われています。

10年に1度は、ふすまの張替えをした方が良さそうです。ただし、ふすまの置かれている環境によって、寿命は大きく変わります。あくまで目安と捉えて、ふすまをチェックしてみましょう。

10年以内でも、症状があれば、張替えを!

10年経っていなくても、以下の症状があれば、張替えをした方がいいでしょう。ふすまにシミがでてきている。ふすまの色が、全体的に茶色っぽくなってきた。

ふすまのふちや端っこが、剥がれてきている。ふすまが浮いてきている。このような症状が出ていたら、ふすまからのSOSサインだと思ってください。ふすまを張替えましょう。

行事や部屋の模様替えなどのタイミングでも… 

新年を迎えるお正月のタイミング、もちろん毎年ではないですが。あと、冠婚葬祭で人寄せをする時などは、お客様がお見えになるのですから、良いタイミングといえます。このような行事の際は、ふすまを張替える時期の目安になるでしょう。

他にも、気分転換で部屋の模様替えをする際にふすまを張替えると、ガラッと雰囲気が変わり、まるっきり新しい部屋に生まれ変わります。今時は、ふすまの柄、デザインの種類も非常に豊富です。いろいろ替えてみると気分転換になります。

最後に

ふすまの張替え時期の目安についてお話ししてきましたが、最近のふすまは本当に、いろいろな柄、デザインがあり、張替える楽しみがあります。また、紙質によってもふすまの寿命は違うようですし、値段もピンキリです。1度、専門業者に相談してみると良いでしょう。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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