ふすま張替えの料金相場を紹介!依頼する前にふすまの種類を知ろう!

ふすまの張替えは自分では難しいもの。でも業者に依頼するには、料金相場や気になりますよね。そこで今回は、ふすま張り替えの一般的な料金相場とふすまの種類についてご紹介します。あなたの希望を叶えてくれる業者選びのヒントにしていただけると嬉しいです。

更新日:2018/04/12
 
ふすま張替えの料金相場を紹介!依頼する前にふすまの種類を知ろう!

ふすまを張替える目安はおよそ3〜10年と言われていますが、シミやカビ臭さ、ヨレを感じたら張替えどきです。ふすまを張替えてくれる業者探しから始めましょう。相場料金はもちろん、ふすまの知識から知っておくと上手に張替え依頼ができますよ。

ふすまの種類

ふすまの種類

ふすまには2種類あることを知っていますか?和ふすまと板ふすまの2種類があります。

和ふすま(本ふすま)

木で骨組みがつくられた物に、紙を張り付けるものです。和ふすまは何度でも張り替えが可能です。

板ふすま(戸ふすま)

ベニヤ板などで作られたものです。主に洋室と和室の間仕切りに使用され、コンコンと音がなればこのタイプです。こちらは今貼られているふすまの上から新たに張るため張替えは2回が限度です。

ふすま紙にも種類がある

ふすま紙にも種類がある

あなたが張替えたいふすまは、どんな材質でしょうか?ふすまには大きく分けて2種類あり織物と和紙があります。

織物

織物は使用する糸や、手作業の度合いによって普及品・中級・上級に分かれます。

和紙

和紙は手すきと機械すき、模様によって新鳥の子・上新鳥の子・鳥の子・本鳥の子に分かれます。どんなふすまに替えたいのかをまず把握しておきましょう。

ふすま張替えの料金相場

ふすま張替えの料金相場

ふすま紙によって値段はピンキリですが、安いもので片面1,500円程度、高いものは100,000円以上もします。両面張替えるのであれば2倍かかります。

織物の場合

  • 普及品は1,500円~2,000円程度
  • 中級は2,500円~5,000円程度
  • 上級は3,000~40,000円以上

和紙の場合

  • 新鳥の子は1,500円~2,000円程度
  • 上新鳥の子は2,000~3,000円程度
  • 鳥の子は3,00~4,000円程度
  • 本鳥の子は10,000円以上

まとめ

ふすまの張替えは思っている以上に手間がかかり、少しでも失敗するとヨレてしまって見た目が台無しになってしまいます。ふすま張替えはプロの業者に依頼しましょう。

ふすま張替え業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問でき、もちろん作業予約することが可能です。 まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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