フローリング工事の手順を教えて!

フローリングが傷ついてしまった、汚れがどうしても取れないから張り替えたいけど、どうやって張り替えたらいいかわからないという人もいると思います。工事を頼むと高くつくかもしれないから自分でできるならやりたいですよね。そこで今回はフローリング工事の手順をご紹介していきたいと思います。

更新日:2017/01/01
 

割り付けを考えよう

工事手順の一つ目は割り付けを考えましょう。なにも考えずにペタペタ張っていくと最後の調整時に施工ができない程度の隙間が空いたりしてしまうのでそれを避けるために、まずは寸法を測りましょう。

フローリング材の幅は303ミリですので、そこから計算して最初の一列と最後の一列の幅を調整しましょう。最初の一列目を張る際には壁から5ミリ程度あけて張ることで壁が歪んでいてもまっすぐ張ることができます。

床に基準のラインを出そう

工事手順の二つ目は最初に張るフローリング材のラインを床に出すことです。最初のフローリング材が歪んで張ってしまっていたらそのあとに張るフローリング材も歪んできますよね。そうなると一から張り直しになるので先にラインを出しておくことでそれらの失敗を未然に防ぐことができます。

ラインを出す方法としまして、墨ツボやチョークラインがホームセンターに売ってありますのでそれらを使うと簡単に出すことができます。

張っていくときに隙間なくはめ込むこと

工事手順の三つ目は実際に張っていくことです。フローリング材には♀実と♂実があります。その♀と♂を上手にはめ込むことにより隙間なく工事ができます。張っていく手順は、まず接着されるために床に接着剤を塗ります。そしてその上にフローリング材を張っていきます。

♂実に♀実を差し込んで、あて木を当てて隙間をなくすように叩きます。この時強く叩くと♂実が潰れてしまうことがありますので注意して下さい。最後の一枚の時は横から叩けませんので、うすいあて木を壁との隙間に入れ、バールなどを使い差し込んでいき、最後に♂実に上から釘を打ち込んで完成です。

最後に【しっかりと準備をしてから工事すること】

上記でも述べましたが、準備をしっかりしていないと失敗して最初からやり直しになったり、最悪な場合材料が台無しになってしまいます。しかし準備さえしっかりしておけばそれほど難しくありませんので大丈夫でしょう。それでも自分でできるか不安な方は専門業者に依頼してみるのも一つの手です。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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