フローリング工事ってどれくらいの期間でできるの?

フローリングの張り替え時期は、一般的には15〜30年と言われています。歩くと床がギシギシと音を立てたり、一部沈んでいたりするところがあれば、そろそろフローリングのリフォーム時期です。フローリングの張り替えには2種類あり、工事期間は施工内容によって変わります。今回は、フローリングの工事についてご紹介します。

更新日:2017/01/01
 

フローリング工事 重ね張り

既存のフローリングの上に新たなフローリングを張るので、強度が増します。また施工が簡単なので、工事期間が短く費用も安くて済みます。しかし重ねる分床の高さが少し上がるので、台所や洗面所など作業をする場所では、今までと使い勝手が変わるので気を付けましょう。

重ね張り用のフローリングであれば、厚くても6ミリくらいに抑えられます。床がきしんだり沈む場合は、この施工はできません。

フローリング工事  張り替え

廃材が出るのと、古いフローリングを剥がすので費用がかさみますが、床の高さが変わらないので違和感なく生活できます。またこれを機に、段差を無くしてバリアフリー化することができます。

住居年数が長い、もしくは当分引っ越し予定がないのであれば、張り替えることをお勧めします。

およその工事期間は?(6?8畳の場合)

重ね貼りの場合は約1日、張り替えの場合は2?4日ほどです。張り替える場合でも、床暖房を入れたりする際は3?5日かかります。床を全面リフォームの場合は平均で10?20日ほどのようです。

ただし、住みながらのリフォームとなると物の移動があるので、数日余計にみておいた方が良いでしょう。

最後に【DIYと専門業者に依頼、どちらがいい?】

最近流行っているDIYですが、材質の選定を誤ったり見栄えが悪かったりして、納得のいく出来上がりにならないことも。結果業者へ依頼しなおすことになると、費用も手間も無駄になってしまいます。複数の業者から見積もりをとって、比較検討するのが好ましいでしょう。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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pvms