フローリングの張替えの相場はどれくらい?

フローリングの床は掃除などお手入れが簡単で、家具を自由に置けるメリットがあります。現在は畳の和室より、フローリングの洋室がメインという家も多いでしょう。このフローリング床も長年使っていると傷がついたり、ギシギシ音がするなど劣化してきます。傷みが無視できない時は張替えのタイミングですが、気になるのは値段の相場ですよね。今回はフローリング張替えで行われる作業と、料金の相場を紹介します

更新日:2017/01/01
 

フローリングの張替えはどういう作業をするの?

フローリング張替えの相場の前に、張替え作業がどのような手順で進むか確認しましょう。 最初に部屋の家具をどかし、古い床材をはがしていきます。床の下地が傷んでいる場合は補修が必要。また床下に水道やガス、床暖房などが設置されていたら養生や工事の追加作業が出る場合もあります。 下地を掃除してきれいになったら、新しいフローリングを張って表面を仕上げます。最後に部屋全体をクリーニングし、家具を元通りにして完了です。では張替え作業にかかる料金の相場は、どれくらいでしょうか?

一般的なフローリング張替えの相場

一般的な例として6~10畳の広さの洋室で、フローリング張替えにかかる料金は10~20万円が相場です。部屋の広さが作業に影響するため、それによって値段が変わってきます。 下地が傷んでいたり床暖房に気を使うような時は、別途料金がかかることもあります。 また畳の和室からフローリングへ張替える場合、下地の調整も含めて高めの見積もりになるでしょう。 またフローリングを無垢材にするか合板にするか、床材を重ね張りするかなど、材質や作業内容によっても見積もりは違います。

張替えに適したタイミングは?

フローリング床を張替えるタイミングは、通常10~15年と言われています。これはあくまで目安で、部屋の日当たりや湿度といった環境によって傷みも異なります。 部屋のフローリングに大きな傷や、変色が目立ってきたら張替えのサイン。また歩いた時に床がギシギシ鳴ったり、沈み込むような感覚があれば下地も含め調整する必要があるかもしれません。 もともとの部屋が畳やタイルカーペットなどで、雰囲気を変えたい時もフローリングへの張替えが有効です。値段の相場とバランスを取りながら、業者へ相談すると良いでしょう。

最後に 【業者へフローリング張替えを依頼する時のポイント】

業者へフローリング張替えを依頼する前に、部屋の面積や床下の状況をよく確認しておくことをおすすめします。料金を左右する事項について詳しく知っておけば、見積もりと実際の料金のズレを小さくできるからです。 そして料金が相場より低い時も、具体的にどのような作業を行うか注意が必要です。 業者のホームページや比較サイトを参考にしながら、トータルで条件が合う所に依頼するのが賢い方法です。 ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

\ SNSでシェア /