ウォシュレットの交換ってどうやってやるのですか?

清潔志向の暮らしにフィットし、一般家庭のウォシュレットの普及率は80%を超え今後も普及することが見込まれているってご存知でしょうか。従来の便座の交換や新型への置き換えは、業者さんにお願いする方が多いと思います。でも、ご自分でも結構簡単にできるって知ってますか?今回は、そんなウォシュレットを自分で交換する方法をご紹介します。

更新日:2017/04/20
 
ウォシュレットの交換ってどうやってやるのですか?

ウォシュレットとは?

ウォシュレットは、TOTOが販売する温水洗浄便座の商品名で累計の出荷台数は4000万台を超えるヒット商品です。

INAXなど他社の類似商品を含め温水洗浄便座の代名詞になっていますね。

米国で主に医療用に使われていた温水洗浄便座を輸入販売したのが始まりで、暫くして自主開発製品をウォシュレットとして発売したのが1980年でした。

はじめは温水の温度調整が旨くいかず火傷なんてこともあったようです。

ウォシュレット交換は事前の確認が大切です!

ウォシュレットをご自分で交換する際大切なのが事前確認です。

インターネット上等に掲載さている交換に関する情報をまずよく読みましょう。

次に取り付けようと考えている便器に取り付け可能かの確認します。便器の寸法や給排水の配管や電源の位置などが、取り付けたいウォシュレットの要求に合うことを確認します。

最後に交換用の工具が必要かも合わせて確認しましょう。機種によっては工具込みで販売されているものもあります。

ウォシュレット交換は水漏れに注意しましょう

交換作業自体は2時間もあれば充分ですが、取り付けの際には、水漏れには十分配慮することです。

水道の給水パイプを一度取り外して、ウォシュレットへの分岐栓を取り付ける時は説明書に従ってゴムパッキンを取り付け、確実に取り付けナットを締め付けます。

締め付けナットは充分に締め付けることが必要ですが、締め付け過ぎも後々の水漏れの原因になるので注意しましょう。

最後に【 まとめ 】

ウォシュレットの取り付けは、準備を十分すればご自分でも十分対応出来、取り付け費用の削減にもなると思います。

それでも、自信が無いときには取り付け業者に依頼することをおすすめします。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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