更新日:2017/08/15
トイレのウォシュレットの取り付け方を教えてください。

トイレのウォシュレットの取り付け方を教えてください。

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ウォシュレットを初めて取り付ける前に確認

今すでにお宅のトイレで、ウォシュレットを使っていて、新しいウォシュレットに付け替える場合には問題ないのですが、初めてウォシュレットを取り付ける場合には、ウォシュレットを取り付ける前に何点か確認事項があります。

まず、トイレ内にコンセントが必要です。コンセントが無い場合は、電源工事が必要になります。また、トイレのタンク形状、配管、止水栓も確認しましょう。一般的なタンク形状、配管、止水栓ならいいのですが、奥まったところにタンクがあるとか、寒冷地などで、止水栓が見当たらない場合などは、自分で取り付けるのは難しいです。他にも便座のサイズ、特に便座取り付け穴とタンクまでの距離も確認しておきましょう。

ウォシュレットの取り付け方

さて、ウォシュレットの取り付け方ですが、まずは、水道の元栓を閉めます。

次に今ついている便座を外します。ウォシュレット購入時に付いている便座外し工具、または便座によってはドライバーで外せます。続いて、配管に分岐金具を取り付けます。

次にウォシュレットを取り付けるためにベースプレートという部品を便器に取り付けます。このベースプレートにウォシュレットをカチッとはめ込んでセットします。

最後にウォシュレットと分岐金具を給水ホースでつなぎます。以上がウォシュレットの取り付け方ですが、機種や便器により、取り付け方が多少違うこともありますので、必ず、説明書を見ながら取り付けすることをお勧めします。

ウォシュレット取り付けの際の注意点

ウォシュレットを取り付ける際に注意しなければいけないことは、配管を傷めないこと、分岐金具を取り付ける際に、配管を傷めないように気をつけましょう。水漏れの原因になりかねません。

あと、便座にウォシュレットをセットするためのベースプレートをしっかり取り付けること、このベースプレートにウォシュレットをしっかりはめ込みましょう。しっかりはめ込まないと、ウォシュレットが動いてしまいます。ウォシュレットの取り付け方の説明書を読みながら取り付けることが重要です。

最後に【自信が無ければ業者に依頼】

ウォシュレットの取り付け方は、さほど難しいものではありません。しかし、配管、止水栓など気をつけなくてはいけない作業箇所もあるのも事実です。水漏れの原因にもなりかねません。集合住宅にお住まいの場合は水漏れしたら大変です。自信が無い場合は、業者に依頼することをお勧めします。

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