エアコンを移動させるのは自分で出来ますか?

エアコンの移動は専門業者にお願いするのが一般的ですが、自分でエアコンを移動してみたいと考える方も多いのでは?そこで今回は、自分でエアコンを移動する場合に必要な、道具や手順についてご紹介します!

更新日:2017/09/27
 
エアコンを移動させるのは自分で出来ますか?

エアコンの移動は専門業者にお願いするのが一般的ですが、
自分でエアコンを移動してみたいと考える方も多いのでは?

そこで今回は、自分でエアコンを移動する場合に必要な、
道具や手順についてご紹介します!

エアコンの移動は自分でも出来る?

エアコンの移動を自分で行うとなると、ハードルが高いような気がしますよね。

しかし、DIYに興味があったりスパナなどの工具の取り扱いが出来たりすれば問題ありません。手順さえ間違わなければ、エアコンの移動も自分で出来てしまいます。

事前に道具を準備したり、エアコンの移動方法をしっかりと確認できたりしたら、自分でやってみるのもいいかもしれませんね。

だだし、自分での移動は何が起こっても全てが自己責任となりますので、覚悟を持って行うようにしましょう。

また、工具類(スパナなど)やエアコンの空気を追い出す「真空ポンプ」、配管に関わる「フレアー加工器具」などの準備ができる事が重要になります。

そして、力仕事をするので体力も必要です。

様々な準備や細かい作業、体力が必要となりますので、時間や体力に余裕がある時に行うようにしましょう。

必要な器具はどうするの?

スパナやモンキーレンチ、六角レンチなどの工具はホームセンターなどで手に入れることができますので、工具が手元にない場合は購入するといいでしょう。

しかし、真空ポンプやフレアー加工器具は特殊な器具なので、ホームセンターなどでは手に入れにくいものだと思います。

真空ポンプはエアコンの配管の密封の確認や冷媒の開放に使い、フレアー加工器具は配管からの冷媒の漏れを防ぐため、エアコンの移動にはどちらの器具も必要です。

これらの器具はインターネット通販などで購入することも可能ですが、購入費用も意外と高く、使用することもほとんどありません。

ですから、ご自分でエアコンの移動をされる場合は、レンタルしてもいいかもしれませんね。

レンタルであれば費用を抑えることができたり、器具の保管場所を設ける必要がなかったりするのでおすすめです。

エアコンの移動作業のポイントは?

エアコンの移動のポイントは2つあります。

1つ目は、冷媒配管を密着させる「フレアー加工」や配管の接続を確実に行うことです。加工や接続が確実に行われないと冷媒ガスなどが漏れてしまい、エアコンが正しく機能しない原因になります。加工や接続はしっかりと行うようにしましょう。

2つ目は、周辺をキレイにできる場所に室外機を設置することです。室外機の周りに落ち葉が重なると、小動物の住処になる場合があります。そうなると、発煙や発火につながることもあるので、周辺をキレイに保つことができる場所に室外機を設置するようにしましょう。

自分での移動作業は難しそうなイメージですが、事前に器具を揃え、手順をしっかりと理解しておけば大丈夫です。インターネットなどでも移動方法を調べることができるので、やり方をしっかりと確認してから行うようにしましょう。

【自分だけでは大変だと感じたら】

自分でのエアコン移動は少し難しそうですが、DIYに興味と意欲があり、必要な器具を揃えることが出来れば、引っ越し費用を節約する有効な手段だと思います。

しかし、自分で移動するのが大変だと感じた時は、専門業者にお願いすることをおすすめします。専門業者はその道のプロなので、確実にエアコンを移動してもらうことができるでしょう。また、自分で行う時と違って故障の心配もいらないので安心ですね。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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