単身の引越しを自分でしようとおもってるんですが、エアコンの取り外しと取り付けだけおねがいできますか?

荷物が少ない単身の引越しでは、荷造りから移動まで引越し作業をすべて自分で行う人もいます。トラックなど運転できれば家電を取り外して運ぶこともできますが、難しいのはエアコンの取り外しと取り付けです。ガスの詰まった精密機械だけに、扱いに気を使います。単身引越しのほぼ全部を自分でやって、エアコンだけ業者に頼むのは可能でしょうか?依頼する時のポイントを含め、確認してみましょう。

更新日:2017/01/31
 
単身の引越しを自分でしようとおもってるんですが、エアコンの取り外しと取り付けだけおねがいできますか?

エアコンの取り付け・取り外しは自分では難しい

DIYに慣れていれば、家電の取り外しと取り付けを自分でやることも珍しくありません。しかしエアコンは通常高い場所に取り付けられていて、脚立などに上っての作業は危険を伴います。またエアコンの内部は、冷却ガスが詰まった精密機械です。不用意に扱えばガス漏れなど故障を起こし、修理代が高くついてしまうことも考えられます。引越しの時もエアコンの取り外しと取り付けは、専門業者に依頼した方が無難です。

引越しタイミングと業者のスケジュール調整に注意

自分で引越しを行う時は、荷造りや掃除に時間がかかるケースが少なくありません。積み込みなどに手間取って、予定が大幅に遅れてしまうことも考えられます。

エアコンの専門業者に作業を依頼する際は、自分で行う引越しの段取りを全て終わらせたタイミングで来てもらうのがベストです。特に取り外しと取り付けがセット料金になっている場合、引っ越し先への移動も含め当日のうちに済ませたいものですよね。それが遠方であればなおさら、スケジュール調整に注意する必要があります。

取り外し・取り付けの追加料金が発生しないか確認

エアコンの取り外し・取り付けについて業者ホームページを見ると、格安の料金を掲げている所もあります。しかしエアコンには配管やガス充填、クリーニングといった細々とした作業がつきものですよね。

大きく書かれているのは取り外しと取り付けだけの基本料金で、追加作業によるオプションを含めると当初の予算を大幅に上回ってしまうことも考えられます。配管の交換やクリーニングといったオプションが必要か見極めたうえで、依頼する際に詳細な見積もりを取ると良いでしょう。

最後に【使用年数によっては新品購入の検討も】

一般的にエアコンの寿命は10年前後で、徐々に性能が落ちて電気代を食うようになります。引っ越しなど環境が変わったタイミングで、調子が悪くなることも珍しくありません。特に部屋の広さが変わる場合、それに見合った性能のエアコンを選ぶのが大切です。引越しによる取り外し・取り付けのコストと新品を買うコストを比べて、長期的に有利な方を選ぶのが賢いと言えます。特にエアコンをよく使う夏や冬に引っ越す時は、早めの検討がおすすめです。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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