防草シートの使い方を教えて!

放っておくとどんどん増えていく雑草は、驚くほどの生命力ですよね。草取り、除草剤そして防草シートなどの雑草対策があります。ところで、使い方は分かりますか?対策に掛かる時間や費用そして有効期間などを勘案すると一番効果があるとされる防草シート、この防草シートはどうやって使えば良いのでしょうか?今回は防草シートについてご紹介します。

更新日:2017/01/01
 

防草シートとは?

防草シートは雑草を生やしたくない場所を覆って雑草が育たないようにするシートで、ホームセンターなどで色々な種類が販売されています。防草シートの購入する時の大事なポイントを5つご紹介します。まずは、遮光(光を遮り植物を育ちにくく)、耐貫通(植物を貫通させない)、透水(シートの上に水溜まりを作らない)それに耐久性や施工性の5つです。選ぶ際は、この5つのポイントと値段の相談ですね。

防草シートの使い方(下地処理が大切です)

雑草を生やしたくない場所を防草シートで覆ってしまえばいいのですが、効果を長持ちさせるためシートを敷く前の下地の処理が大切です。その場所に生えている雑草を根から丁寧に抜き、石ころなどの異物も取り除き地面を平らに整地します。雑草の根が残っているとそこからまた雑草が生え防草シートを突き破って成長することもあるため、出来れば除草剤を使って根まで枯らして残らず取り除いておきましょう。

防草シートの使い方(隙間を作らずしっかりと固定します)

下地が整ったら防草シートを敷いて行きます。防草シートを敷く際のポイントは、シートの合わせ目は10cm以上重ねて隙間を作らない事、特に防草シートを剥き出しで使う場合ですが、風などでめくれぬようしっかり固定することです。防草シートの固定には専用のU字ピンを使い必要に応じて粘着テープを貼り隙間をふさぎます。

最後に【防草シートを長持ちさせるには】

下地をしっかり整えることに気を配れば防草シートの施工はご自分でも十分できます。防草シートを敷いた後は定期的にめくれや破れなどをチェックすることが長持ちさせるコツです。また、専門業者さんに施工を依頼すれば、完璧な下地作りとシートの施工で更に長期間の景観維持も可能になります。

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※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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