【草抜きのコツ】しつこい雑草を抜くにはコツがあった!対策も紹介

一軒家を持つと、どうしてもやらなければならない草抜きですよね。しゃがんで長時間の作業は大変ですし、夏であれば体力も消耗して大仕事です。これが楽にできるコツがあったら、ぜひ知りたいですよね。 今回は楽を通り越して、草抜きしなくてもよくなる方法もご紹介します。

更新日:2018/07/11
 
【草抜きのコツ】しつこい雑草を抜くにはコツがあった!対策も紹介

気温の上昇と共にどんどん伸びるのが雑草ですよね。見る度にうんざりしていませんか?特にお庭のある一軒家となると、どうしても草抜きが必要ですよね。長時間にしゃがんで草抜きをするのは、本当に大変です。また夏場は、雑草の勢いも増し、草抜きをする頻度も多くなり、体力的にしんどいですよね。

草抜きが少しでも楽にできるなら、やり方を知りたいですよね。草抜きのコツは、雑草の種類を知り、最適な時期に草抜きすることです。他にも草抜きのコツがあるので紹介します。

今回は、草抜きのコツと草抜きの道具服装について紹介します。

草抜きの最適な時期

草抜きの最適な時期

春先から悩まされる草抜きですが、雑草には草抜きのタイミングがあります。雑草は、一年草か多年草2種類あります。一年草か多年草によって雑草の抜くタイミングが違います。草を抜きたいのは、どちらかの種類か確認し草抜きするのがコツです。

1.一年草

一年草の雑草は、春と秋に発芽するので、春先のメヒシバやブタクサは背丈が低いうちに抜きましょう。まだ芽が出始めた時には、雑草の根が強く張っていなくて背丈も低いので、簡単に抜けます。芽が出始めたばかりの春先に草抜きしましょう。

また秋雑草は、秋に発芽し、冬を越してから春や夏に枯れます。オオイヌノフグリやホトケノザなどは、秋に発芽した直後に抜くと効果的です。秋雑草の場合は、発芽し程度成長すると一定の期間は、多くの雑草が枯れたような状態になりますが、地面の下で根は張っています。そして次の年に地下茎や生きている根から、再び芽が出て生い茂ってしまいます。大きくなって生い茂った状態になると、根がかなり力強く張って抜くのが大変になります。生え始めの早い時期に処理した方が抜くのも楽です。生え始めの秋のうちに芽が小さいので、しっかりと抜くと次の年に楽ですよ。

2.多年草

多年生の雑草には、クローバーやオオバコ、ドクダミ、セイヨウタンポポやセイタカアワダチソウがよく見られす雑草です。この種の雑草になると、除草の最適な時期はなく、いつでもいいので大きくなる前に早めに草抜きしましょう。草抜きする時は、しっかりと根本から抜ことがコツです。

除草の前に地面を湿らせば、楽に抜ける

除草の前に地面を湿らせば、楽に抜ける

雨が降った翌日に草抜きをするのオススメですが、そうでない場合は水を撒き地面を湿らせてから草抜きをするとに抜けます。除草したい場所には、たっぷりと水を撒き、土が柔らかくなったのを確認し、雑草を根からしっかりと抜きます。比較的簡単に抜ける状態となっていますので楽に草抜きができます。

雨上がりのタイミングで作業ができなかった時は、水を撒いて地面を柔らかくし効率的に除草するのがオススメです。しかし、水を撒きすぎると土で汚れやすくなるので、適度に湿らせましょう。水を撒きすぎたかなと思ったら、適度に染み込むまで待ってから、草抜きすると比較的汚れにくくなりますよ。

目立つ狭い範囲なら達成感がある

目立つ狭い範囲なら達成感がある

雑草が目立つ、狭い範囲から作業を始めると短時間でキレイになり、達成感も得られ楽しく除草ができますよ。隙間から生えている雑草が目立つ、石畳などがオススメです。草抜きをすると、スッキリしたのがわかりやすく満足感が得られますよ。モチベーションも上がり、その後の作業もやる気が出ます。また、キレイな状態を一度みると、その状態をキープしたいと思い、草抜きも苦になりにくくなります。

草抜きの道具と服装

草抜きの道具と服装

草抜きの道具を揃えて行うと作業もはかどりますよ。草抜きの道具は、草抜き器、スコップ、鎌、クワなどがあります。また広範囲の場合は草刈り機などがあると効率よく作業ができます。オススメの道具は、昔から使用されている三角ホーや立鎌ホーです。比較的軽いアルミ製も出ていますので、ご自分に合うものを選んでください。草抜きの道具は、ホームセンターや園芸店などで揃えられますが、100円ショップなどにも除草用の道具は、かなり充実しています。道具をお手頃に揃えたいという方は、価格も安く最適ですよ。

また草抜きの服装は、長袖や長ズボン、ガーデニンググローブや軍手などを着けて行ないましょう。ケガの防止や、虫刺されやマダニなどの予防となります。また夏場には、帽子等をかぶり、適度に水分補給や日陰で休憩をし、熱中症の予防も忘れずにおこないましょう。携帯用の防虫用具や蚊取り線香、長靴か履きなれた靴、日焼け止めクリームを顔などに塗ることも忘れないようにしましょう。これだけしっかりと装備すると気分良く取り掛かれますよ。

また草抜きをする時間帯も重要です。できるだけ涼しい朝や夕方などに、作業をすることをオススメします。どうしても炎天下に作業をしなければならない時はする、休憩の仕方や水分補給用の飲み物を携帯して作業をしてください。決して無理をしないようにしましょう。

草が生えにくい対策

草が生えにくい対策

草抜きをした後のスッキリ感を保ちたいと思いますよね。草抜きの後に、除草剤を撒くと雑草を枯らしたり、草が生えにくくできますよ。除草剤はホームセンターや園芸店などで購入できます。自宅の庭の状況や雑草の種類などに合わせて選びましょう。

しかし、小さなお子様や、ペットを飼っていたりすると除草剤は、撒きたくないですよね。そんな時は、熱湯をかけるという方法があります。雑草に熱湯をかけると数日で枯れます。しかし、この方法は根までは根絶できません。また熱湯をわざわざ沸かすのは、大変なので料理の際の、ゆで汁等を利用するのがオススメです。また園芸用の砂利や除草シート、黒いビニール袋などを敷くと日光を遮断し雑草が生えにくい状態にできますよ。

まとめ

草抜きのコツや服装や道具について紹介しました。草抜きをする時は、雑草の種類や特徴を知って、適した時期に除草をすることがコツです。また作業を効率よくするため、道具や服装にも注意しましょう。

仕事が忙しい場合や、手に負えない状況の場合には、プロの方にお願いするという選択もあります。草抜き業者へ依頼する場合は、庭の雑草の状態などを見て費用等を相談しましょう。プロに依頼すれば、見違えるほどすっきりとキレイに作業をしてもらえます。

草抜き業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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