高圧洗浄は新築から何年後くらいでする必要がありますか?

毎日使っている台所、風呂、洗面台、洗濯機、トイレなどの色々な排水管があります。この排水管が詰まってしまうと大変ですよね。排水管が詰まると水が流れず、溢れてきてしまうことがあります。こんな風に水が溢れてくると大ごとですよね。そうなる前に定期的に排水管の高圧洗浄をしておきましょう。というわけで今回は、配管の高圧洗浄は新築から何年後くらいで必要か?についてご紹介します。

更新日:2017/01/01
 

一般的に高圧洗浄は新築から何年後くらいで必要なのか?

毎日使っている台所からの、ヌメリ、油汚れ、風呂、洗面台、洗濯機から出る髪の毛、皮脂、石けんカス、ヌメリ、トイレからの便、トイレットペーパーなど、詰まりの原因となる物がたくさん流れているのが、排水管です。

これが詰まると、水は流れず、排水管に溜まった汚水は、行き場をなくし、逆流し、溢れ出てきてしまいます。こうなる前に高圧洗浄すると良いのですが、一般的に、新築して3~5年で高圧洗浄の必要があると言われています。

高圧洗浄の必要年数より目で見てみましょう!

日頃、しっかり排水口のメンテナンスをしていれば、高圧洗浄の必要年数は、延びますし、逆にメンテナンスを怠っていれば、短くなります。ただ、年数に頼るのではなく、ご自身の目で確認すると良いと思います。家の周り数メートルおきに、排水管を覗けるフタがあります。

このフタを外して、中を覗くと排水管の汚れ具合がわかります。また、家の中の人に台所、風呂、トイレなどから水を流してもらい、水の流れをチェックしましょう。もしも、水の流れが悪い場合は、高圧洗浄が必要です。

配水管を詰まらせないメンテナンス

高圧洗浄の必要年数はメンテナンス次第で変わるとご紹介しましたが、具体的には、なるべく、油、髪の毛、ゴミを取り除き、排水口から流れるのを最小限にしてあげることです。例えば、キッチンのフライパンや食器についた油を拭き取ってから洗うとか、各排水口にはフィルターをつけて、極力、髪の毛、石けんカス、ゴミなどを流さないということです。

また、定期的に排水口の洗浄剤を使って、排水管の流れを良くしておきましょう。これで、高圧洗浄の必要年数を延ばすことは可能です。排水管のフタを外してのチェックも忘れずにしましょう。

最後に

新築して高圧洗浄の必要があるのは、一般的に3~5年と言われていますが、メンテナンス次第で変わります。いずれにしても、高圧洗浄が必要になる日はやってきます。高圧洗浄はプロにお任せした方が良いので専門業者にお願いすることをお勧めします。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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