剪定にはどんな道具がいるの?

庭木の剪定という言葉は良く耳にしますね。しかし、野山で自生している樹木や草花は人が手を入れていないのにすくすく成長しているように見えますね。でも、限られたサイズのお庭で育つ草木にはやはり剪定が必要です。最小限の道具を揃え、出来る範囲でご自分の手で出来る方法をご紹介します。

更新日:2017/01/01
 

剪定ってどうしてやるの?

お庭で育てる樹木には、やっぱりお庭の広さにあわせたサイズでいてもらいたいですね。花木などは古い枝を切って新しい枝に更新することも大切ですし、風通しや日照を考え不要な枝を切り、形を整えることで病害虫を防ぐこともできます。一般的に常緑樹は6月か10月、針葉樹は3月か10月、落葉樹は11月から3月頃が剪定の時期になります。花を鑑賞するのが目的であれば花後すぐが剪定のチャンスです。

剪定のやりかたは?

剪定の目的は「樹形を整えること」そして「不要な枝を取り除く」ことです。不要な枝とは樹形を乱したり採光や風通しの妨げになる枝で、剪定ではまずこのような不要な枝を整理した後で、樹木の全体のバランスを見ながら必要か所を切り詰めていきます。枝を切り落とす場合は良く切れるのこぎりで下側に切り込みを入れてから切り落とします。細い枝の剪定には外芽を残すようにします。

剪定に必要な道具は?

剪定に必要な最小限の道具は、切り落とした枝を細かく切断したり、低木の剪定に活躍する刈り込みバサミ、樹上の小枝を切り落とす剪定バサミ、それに替え刃方式のノコギリです。剪定用の刃物は多少値段が張っても良いものを選びましょう、切り口がきれいで樹木に与えるダメージを小さくできます。サクサク切り進む電動のものは便利ですが、ケガの危険性もあるので使う場合は注意が必要です。

剪定作業をやる前に

必要最小限の道具を揃え、ご自分での剪定作業は庭木への愛着もより深まります。ただ、脚立が必要な高所作業が必要だったり、揃えた道具では手に負えないと感じたら安全を第一に専門の業者さんに相談しましょう。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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