更新日:2017/01/01

剪定をする時期はいつがいいの?

剪定の必要性と種類

まず、剪定を何故しなくてはいけないのでしょうか。見た目が悪い、近所の人に迷惑をかける、こんなところが多いと思いますが、実は、樹木にとっても必要なのです。 樹木が無計画に育ってしまうと、風通しが悪くなったり、日差しが届かなくなって、害虫が発生しやすくなったり、樹木が病気にかかりやすくなったりします。

また、低い木は育ちにくくなってしまいます。なので、剪定をしなくてはいけないのです。いつ、やるか?その時期ですが、剪定には、基本剪定と軽剪定があります。また、樹木によっても、いつが良い剪定時期なのかが、違うのです。

基本剪定の時期はいつ?

基本剪定とは、主な幹や枝を整える剪定のことです。樹木の種類によって、剪定時期は変わります。

4~5月      針葉樹…マツ、スギ、ヒノキなど

5~6月      常緑樹…キンモクセイ、ジンチョウゲ、ヒイラギ、カシなど

11月~2月    落葉樹…イチョウ、クヌギ、クスノキなど があります。

常緑樹、針葉樹は新芽が出てくる直前か、新枝が固まる頃、落葉樹は全ての葉が落ちた頃が、基本剪定に良い時期とされています。

軽剪定の時期はいつ?

軽剪定とは、増えすぎた葉や枝を切ったりして、植木の形を整える剪定のことをいいます。

7月中頃~8月 落葉樹…イチョウ、クヌギ、クスノキなど

9~10月 常緑樹…キンモクセイ、ジンチョウゲ、ヒイラギ、カシなど

10~11月 針葉樹…マツ、スギ、ヒノキなどがあります。

軽剪定は樹木の種類や成長に合わせて行うことが大事です。

時期が早すぎたり、枝を切りすぎたりすると、かえってマイナスになります。気をつけましょう。

最後に 【やっぱり、難しい…】

剪定をする時期はいつがいいのか、についてご紹介してきましたが、庭木、植木というのは、専門的知識が必要で、お宅にある庭木についてよく、調べてから行うことをおススメします。また、少しでも不安に思うのなら、専門業者に依頼することをおすすめします。

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