草刈りってどんなタイミングでしたらいいの?

庭や畑を持つ人にとって、頭が痛いのは雑草の問題です。土地をやせさせたり害虫の発生など、さまざまなデメリットを与えます。雑草への対策として、ぜひ行っておきたいのが草刈りです。雑草が伸び放題になってからの草刈りは効率が悪い印象ですが、より良いタイミングはあるのでしょうか?今回は草刈りを行うのに、効果的なタイミングを考えてみましょう

更新日:2017/01/01
 

雑草の特徴を知って草刈りすれば効果的

植物は通常5~7月に急成長し、8~9月に勢いのピークを迎えたのち、10月から徐々に枯れていきます。雑草もその例に当てはまります。 草刈りは雑草が伸びきる前に先手を打ち、勢いが落ちてきたタイミングでダメージを与え、枯れた時に根を絶やすのが効果的です。最も避けたいパターンは雑草が伸び放題になった真夏、炎天下でヤブ蚊に刺されながら草刈りすることですよね。 それでは実際に、どのようなタイミングで行うのが良いでしょうか?

一般的な草刈りのタイミングは?

一般的な草刈りのタイミングとして、まず6月ごろが挙げられます。雑草はまだ成長途中で対処がしやすく、気温も作業をするのにそこまで厳しくないのが理由です。雨が降った後は特に伸びやすいので、様子を見ながら草刈りを行いましょう。 また雑草の勢いが落ちる9月ごろも、良いタイミングと言えます。残暑が厳しい時期でもあるため、気温の落ち着いた日に合わせて草刈りするのがおすすめです。さらに雑草が枯れてくる11月ごろに行えば、次の年につながる対策としても有効です。後々の作業が楽になるでしょう。

気づいたら積極的に草刈りするのが大切!

草刈りに適した一般的なタイミングはありますが、土地やその年の気候によって状況は千差万別です。梅雨前に雑草が想像以上に伸びてしまったり、冷夏で8月でも作業がしやすいということも考えられます。カレンダーは参考程度にして、良いと思ったタイミングで行うのが賢い方法かもしれません。 ほとんど雑草が目立たない時期でも、芽や根をつんでおけば夏場の成長が抑えられるケースもあります。気づいたら積極的に草刈りするのが大切と言えるでしょう。

最後に 【雑草の悩みが解消されない時は】

草刈りのタイミングを工夫して、適切な方法で行えば高い効果が期待できます。しかし相手は植物なので、こちらの思い通りになってくれるとは限りません。年々雑草の勢いが増して、自分では手に負えない場合もあるでしょう。 雑草の悩みが解消されない時は、草刈りを専門に行う業者へ依頼するのがおすすめです。料金設定もさまざまなので、比較サイトなどを参考に検討してみましょう。 ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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