更新日:2017/01/01

人工芝は自分でも敷くことはできますか?

人工芝を自分で敷く~下準備~

人工芝を自分で敷くには、まず、下準備をしましょう。具体的には、雑草除去と庭を平らにならします。人工芝を敷くからといっても、雑草は手強いのです。雑草をしっかり抜いておかないと、スグに生えてきます。雑草を取ったら、庭をなるべく平らにしていきます。大きい石なども取り除いて、凸凹をなくし、土を平らにしていきます。この後、板などを敷いて、その上を踏みつけて、土を平らに固めていきます。あとは、除草シートを敷いて下準備完了です。除草シートは、隙間なく敷きつめて、留め具でしっかりと留めます。この下準備がしっかりできていないと、雑草がスグに生えてしまったり、凸凹して見栄えが悪くなってしまいます。

人工芝を自分で敷く~仮留め編~

まずは、人工芝を仮に敷いていきます。人工芝にも芝目があるので、芝目を一定方向に揃えて敷いていきます。端がずれないように、留め具で仮留めします。複数枚の人工芝をつなげ合わせなくてはならないので、上手く合わせて繋いでいきます。綺麗に仕上げるには、人工芝と人工芝を隙間なくピッタリ合わせて繋げなくてはいけないので、結構、細かい仕事です。

人工芝を自分で敷く~仕上げ編~

人工芝の外周を留め具で留めていきます。風でめくり上がらないように、30cm間隔で、留めていきましょう。この時、留め具は地面に打ち込むので、地面の下に、配管がないか?確認が必要です。配管に穴が開いてしまったら、大変なことになってしまうので、気をつけてください。以上で、人工芝の施工完了です。

最後に

人工芝を自分で敷くことは、可能です。しかし、大変な時間と労力が必要です。また、専門業者なら、土を平らにならし、圧をかける機械を持っていたり、人工芝と人工芝を合わせていくのも当然上手いので、綺麗に仕上げてもらえます。自分でやるのは、不安だと思われる方や、綺麗に仕上げたい場合は、やはり、専門業者に施工してもらった方が良いかもしれません。

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