更新日:2017/01/01

エクステリアについて相談するためには、何を用意すればいいですか?

エクステリアって何を指すの?

エクステリアとは家の外側のことで塀や門扉、ガレージなどを指します。長く住んでいるとこの外側の、エクステリア部分で気になってくる所もあるでしょう。例えば庭や家の中が見えないよう目隠ししたい、玄関付近が暗いので明るくしたい、屋根付きの駐輪スペースを作りたいなど色々ありますよね。

また和風の門周りを洋風に変えたり、庭の見栄えを良くする時もエクステリアに工夫が必要です。機能面や見た目を補うために、エクステリア業者に相談して用意すべき設備を施工してもらいます。

エクステリア施工の流れ

庭や門周りといったエクステリア部分に変更を加えたい場合、まずは専門業者との相談を行います。業者のオフィスや相談会へ出向くこともあれば、先方からこちらへ訪問してくれるケースもあります。相談時に大まかな方向性が決まったら、業者が庭などを細かく現地調査します。

敷地の広さや周辺の環境を確認し、エクステリア変更の完成イメージを描きます。プランに問題がなければ見積もり、契約、施工、完成という流れになります。それでは最初の相談で、こちらが用意するべきものは何でしょうか?

エクステリア相談で用意するものは?

エクステリア業者との相談でまず用意したいのは、敷地の平面図や立面図です。これらの図面がないと変更したい箇所の寸法がわからず、具体的な相談が進めにくくなります。業者によってはハウスメーカーの図面を求められる所もあるので、見つからない場合は手書き等で大丈夫か事前に確認しましょう。また現在の庭や建物の写真、完成イメージのスケッチなども用意するのがおすすめです。エクステリア相談が、よりスムーズになります。

最後に 【検討は余裕をもって行いましょう】

家の外側は多くの人の目にふれるため、気になる部分はすぐにでも変更の工事をしたくなります。エクステリア業者によっては相談から完成まで、スピーディーに実行できる所もあるでしょう。

しかし相談を急ぎすぎると予算を大幅にオーバーしたり、材質などのイメージが違ってくる可能性もあります。ここは先に数社で見積もりを取った後、担当者の印象も含めて施工業者を決めるのが賢い方法です。毎日使うエクステリアの検討と用意するものの確認は、余裕をもって行いましょう。

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