更新日:2017/01/01

植木・庭木消毒後に雨が降ってしまいました。大丈夫でしょうか?

植木・庭木の消毒の時期と回数は?

植木・庭木の消毒は回数を多くすれば害虫が発生しなくなるというものでもありません。害虫はよそから飛んできてしまうものなのです。ただ毎年定期的に消毒を行っていると、年々被害は少なくなり、害虫は付きにくくなっていきます。消毒はある程度の間隔が必要で薬害も考慮することも大切です。一般的には年4回(2月、5月、7月、9月)、最低でも年2回の消毒は必要のようです。

季節に合わせた植木・庭木の消毒を!

植木・庭木の消毒は季節毎の樹木の状態に合わせて行うことが大切になってきます。樹木が冬眠し薬害を防げる冬の時期には、少し強めの薬剤の散布で春の害虫発生を大幅に減らすことが出来ます。春には殺虫とウイルス病の予防を兼ねた殺虫と殺菌に有効な薬剤を散布し、夏から秋には殺虫を主眼の薬剤が効果的です。季節に合わせた植木・庭木の消毒は専門的な知識と経験が必要な作業なのです。

消毒作業と天候

植木・樹木の消毒作業は曇った日の夕方が最も適しています。日差しの強い日中は薬害(葉などに生ずる異状)が起きやすくなり、夕方の消毒は夜行性の害虫にも効果を発揮します。また、消毒後30分から1時間ほど経ってからの雨降りは問題ありません。散布する薬剤には落ちにくくする成分(展着剤)も含まれ、それに葉の裏につくことで効果を発揮するものです。散布して30分位で乾燥し、その後の雨降りは平気です。

最後に【まとめ】

元気な生育にかかせない植木・庭木の消毒は、もちろんご自分で行うこともできますが、季節による樹木の状態に合わせた薬剤の調合や、散布作業(実は技術が必要なのだそうです)が必要ですし、ほとんど人体に害は無いと言われていますが強めの薬剤を取り扱うこともあり、業者さんに相談することをお勧めします。

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