更新日:2017/01/01

植木・庭木の消毒をする時期はいつがいいのでしょうか?

植木・庭木の消毒とは

植木・庭木の消毒をしないと、害虫に葉を食われ、幹や枝の中に入り込まれ、最悪、枯れてしまったり、また、害虫が出す排泄物をエサに菌(カビなど)が繁殖し、大切な植木・庭木が病気にかかり、最悪、枯れてしまう。その予防のために、植木・庭木の消毒をしますよね。なので、害虫駆除や予防が目的の殺虫剤と殺菌を目的の殺菌剤の2つの消毒が必要なのです。

害虫の発生する時期や病気にかかりやすい時期は、それぞれ害虫の種類や病気の種類により異なります。それにあわせて消毒することが重要です。また、予防のためには、虫を見てからや、病気になってからでは遅いので、早めに消毒しましょう。

害虫の発生時期について

害虫駆除のため、主な害虫の発生時期について知っておきましょう。

カイガラムシ    …一年間通して

アブラムシ     …4~10月 特に春4~6月と秋9~10月に大量発生します。

ハダニ        …5~11月    

イラガ、チャドクガ …4~10月 特に4~5月と8~9月

マイマイガ     …4~8月

アメリカシロヒトリ …5~9月 特に6~7月と8~9月

モンクロシャチホコ…4~5月と8~9月

マツカレハ     …5~10月

などです。

病気の発生時期について

次に、植木・庭木がかかりやすい主な病気の発生時期です。

炭疽病      …5~10月 特に6~7月と9~10月

スス病      …一年間通して 特に4~10月

うどんこ病    …5~6月と9~10月

てんぐ巣病   …12~3月

もち病      …5~6月と9~10月

などです。

害虫も病気も春~秋が発生しやすい時期です。特に梅雨と秋雨の時期は、高温多湿になるため注意が必要です。それぞれ害虫、病気にあわせた薬剤を使い、発生しやすい時期に消毒することが重要です。

最後に【植木・庭木の生育環境も重要です】

植木・庭木の消毒をする時期についてご紹介してきましたが、害虫、病気は高温、多湿を好みます。このため、植木・庭木の生育環境を整えてあげることも非常に重要です。風通しが良く、水はけが良い環境が望ましく、そのために、剪定や土壌改良が必要となります。専門業者に相談することも得策の1つと言えるでしょう。

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