植木の刈り込みの方法を教えて下さい!!

もうすぐ、生垣などの刈り込みに最適なシーズンがやってきますね。最近は便利な道具も揃っているので、ここは一度、ご自分で刈り込みをやってみてはいかがでしょうか?そこで今回は、植木の刈り込みの方法をご紹介します。

更新日:2017/09/27
 
植木の刈り込みの方法を教えて下さい!!

もうすぐ、生垣などの刈り込みに最適なシーズンがやってきますね。
刈込に最適なシーズンは春と秋の年二回です。

最近は便利な道具も揃っているので、ここは一度、
ご自分で刈り込みをやってみてはいかがでしょうか?

そこで今回は、植木の刈り込みの方法をご紹介します。

植木の刈り込みと剪定の違い

刈り込み作業は、よく聞く剪定作業とはどう違うのでしょうか?剪定はどちらかと言えば、樹木の形や見た目よりも、養分の効率の良い配分や風通しを良くして病害虫を予防することに重きを置く作業で、良い枝や芽の向きなどを見極めるスキルが必要です。

一方の刈り込みは、単純に樹木の高さや幅などを揃える作業で刈り込む深さには注意しますが、芽の向きなどの吟味はしないため作業時間は短くて済みます。

植木の刈り込で使う道具は?

植木の刈り込みに使う道具でよく使われるのは刈込バサミですね。

真っ直ぐな木の柄が特徴で植木屋さんの代名詞的な道具、ホームセンターなどに色々なタイプのものが揃っていますが、プロならではのこだわりもあるようです。

刃先がしっかり噛み合うよう柄を内側に絞るようにしながら、左手は固定し右手で開閉するようなイメージで刈り込みます。

動力式のトリマーなら力もいらず便利ですが衣服の巻き込みなどには注意が必要です。

植木の刈り込み方法

植木の刈り込みはどこから始めてもかまいませんが、段造りは必ず上から始めます。

生垣の場合の刈り込みの方法は、まず上面をまず平らに刈込みそれから上から下に向かって順に側面を刈り込んで行きます。

側面を刈り込む時、植物は上の枝ほど成長が旺盛なので上側を狭く(刈込量を多く)、下側を広く(刈込量を少なく)することが美しさを長く保つコツです。

上面が平らになるように、糸をはって目安にすることもおすすめです。

最後に【まとめ】

枝や芽の向きを吟味するなどのスキルが必要な剪定はプロにお願いするとして、刈り込み作業は方法さえ押さえておけば比較的やり易い作業と言えますね。

ただ、動力式のトリマーなどは便利な反面、巻き込まれにくい服装や目を保護するゴーグルを使うなどケガには十分注意が必要です。

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