植木・生垣の刈り込みの時期はいつがいいの?

庭の印象を大きく左右するのが植木・生垣です。緑の鮮やかさだけでなく、形の美しさにもこだわりたいものですよね。植木・生垣の形を整えるのが、刈り込みと呼ばれる作業です。よく聞く剪定(せんてい)作業とは、どのような違いがあるのでしょうか?今回は植木・生垣の刈り込み作業の内容と、行うべき時期について紹介します。

更新日:2017/01/01
 

刈り込みってどういうことをする作業?

植木・生垣はお手入れしないと、枝や葉が好き放題に伸びていきます。見た目のシルエットもデコボコになり、荒れたような印象を与えてしまいます。刈り込みは植木・生垣の外観を整えるため、余分に伸びた葉や枝先を切り落としていく作業の事です。いっぽう剪定は成長の邪魔になる枝を根元から切る作業で、目的も内容も少し違います。それでは刈り込みに適した時期として、いつごろに行うのが良いのでしょうか?

植木・生垣の刈り込みに適した時期

1年のうちで最初に植木・生垣を刈り込みするのは5月ごろ。新芽が伸びきって大まかな形が決まってくるため、この時期に外観を整えておけば後々の作業が楽になります。次は植木・生垣の生育がピークになる7~8月。伸びすぎてしまう枝や葉があるので、それを切り落とすのがメインの作業です。

最後のタイミングは生育のペースが落ちる10月ごろ、細かい部分まできれいに仕上げます。次の年の初夏まで刈り込みをしない前提なら、いっそう丁寧に作業するのがおすすめです。それでは実際に刈り込みを行う際、どのようなポイントに注意するべきでしょうか?

刈り込みだけでは植木・生垣は弱ってしまう?

刈り込みに使う道具は専用の大きなハサミや、電動のカッターです。それらを枝や葉の表面に押し当て、長さが均等になるよう切っていきます。注意点としては、植木・生垣の下から上の順番で作業を行って下さい。下の方の枝は生育力が弱いので、枯らさないよう慎重に切る必要があるからです。

また刈り込みだけでは植木・生垣の成長を邪魔する枝を落とせないので、冬や初夏など時期をみて剪定を行うのがおすすめです。弱らせないために刈り込みと剪定を上手に使い分けましょう。

最後に【大切な植木・生垣の健康を保つには】

植木・生垣が毎年きれいな緑を見せてくれるのは、適切なお手入れがあればこそです。特に花や実をつける植物の場合、刈り込みの時期により気を配る必要があります。大切な植木・庭木の健康を保つには形を整えるだけでなく、専門的な知識も必要になるでしょう。自分での刈り込みに不安を感じたら、植木・生垣をメンテナンスする業者への依頼をおすすめします。まずはホームページなどから作業内容や料金を確認し、検討してみましょう。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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