更新日:2017/01/01
ベランダがない窓掃除ってどうやったらいいの?

ベランダがない窓掃除ってどうやったらいいの?

ベランダがない窓掃除ってどうやったらいいの?

身を乗り出しての雑巾がけは危険!

窓掃除は通常、雑巾やワイパーを直接手に持って行います。細かい汚れも目で確認しながら拭き取れますが、腕より長い距離は届かないのが難点ですよね。特にベランダのない窓では、外側の掃除が中途半端になってしまいます。少しでも遠い場所を拭くため部屋から身を乗り出したり、窓のレールにまたがって掃除するのは危険です。

とりわけ高層階ではバランスを崩して落下し、ケガでは済まないことも考えられます。また窓から落としたワイパーや洗剤が、歩いている人に直撃してしまうリスクもあります。他人をケガさせてしまうのはより恐いので、なるべく身を乗り出す方法は避けましょう。

ベランダなしの窓を掃除するグッズ

身を乗り出さずにベランダなしの窓を掃除するグッズで、思いつくのは柄の長いモップやワイパーです。腕では届かない位置まで磨けることが期待できます。しかし柄が長いぶん重さもあり、扱いが難しいことが欠点です。

手を滑らせて窓から落としてしまう危険性も高いため、掃除には細心の注意が必要になります。また面白いグッズで雑巾と両面マグネットを組み合わせ、部屋の内側から外側の雑巾を操作して拭ける商品も販売されています。使用する時は説明書よく読んで掃除しましょう。

他にも窓を掃除する方法はある?

最近では、窓に張りついて自動で掃除してくれるロボットも開発されています。値段は安くありませんが、そのユニークさは一見の価値があるでしょう。またベランダなしの賃貸住宅に住んでいる場合は、窓が汚れている旨を管理者に伝えてみるのもひとつの方法です。

先方の返事次第ですが、無償でクリーニングを手配してくれるケースもあります。まずはリスクの低い方法を試してみて、結果を見ながら他を実行してみるのが賢いやり方です。

最後に 【窓を徹底的に磨き上げたい時は】

住んでいるのが高層階で管理者も無償の掃除に応じてくれない場合、ベランダのない窓掃除を行うのは難しくなります。どのような方法を取っても、自分自身や道具が落下するリスクはゼロではありません。窓の汚れが無視できない時は、窓掃除の専門業者に依頼し徹底的に磨き上げてもらうのがおすすめです。まずは料金や掃除方法など比較サイト等で確認し、相談してみると良いでしょう。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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