更新日:2017/01/31

窓掃除の時に便利な掃除道具を教えて

キレイに窓掃除をするコツ

窓掃除が終わったあと、拭いた跡が白く残ってしまった経験はありませんか?実は窓掃除は曇りの日に行うのがベストなんだそうです。晴れていると拭いた後からすぐ水分が蒸発し、これが跡になるようです。

拭き方にもコツがあり、窓に洗剤を吹きかけるのではなく、雑巾に満遍なく吹きかけて拭くと、液垂れもせずムラなくキレイに拭けますよ。そしてすぐ水拭きをしてから、仕上げにから拭きをしましょう。

 

家にあるもので使える便利な掃除道具

窓拭きに雑巾を使うと、繊維クズが残ってしまうのが悩みではないでしょうか?これは新聞紙を使うことで解決します。掴みやすいボール状に丸め、水拭きでOK。インクの成分が、汚れを落とす働きを持っているので、手垢などの脂汚れに有効です。

から拭きも新聞紙ですれば、繊維クズも気になりません。窓のサッシ掃除には歯ブラシや、割り箸にキッチンペーパーを巻いたものが便利です。まずは乾いた状態で溜まったホコリを取り除いてから、洗剤で洗いましょう。

ラクに掃除できる100均のおすすめ掃除道具

よりキレイに、かつラクに窓掃除をしたいなら、100均の掃除道具がおすすめです。高いところに手が届かないなら、窓拭きワイパーがおすすめです。柄が長いので、脚立に上る必要もなくラクに拭くことができます。早く掃除を済ませるには、一気に広範囲を水切りできるスクイジーも便利です。片面のスポンジでよごれを落とし、反対の面で水を切るものがあります。

サッシ掃除に便利な掃除道具は、ペットボトルに取り付けるブラシです。ブラシからは水が出せて、汚れを落とせるので、とても便利と評判です。

掃除が難しい場合は…

二階や出窓、押し開きなどのような窓は、拭き掃除が難しい場所ですよね。身を乗り出さないと拭けないの で、危険が伴います。そんな時には、磁石でくっつく両面ガラスクリーナーがおすすめです。磁石がついた二個のクリーナーで窓を挟んで、片方を動かすともう片方も同じようにくっついて動くものです。窓がたくさんあって、掃除にとても時間がかかるお家には、奮発してロボットクリーナーを導入してもいいかもしれませんね。自分で掃除するのが不安な方はプロの業者に依頼するのも一つの手かもしれません。

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