すりガラスの汚れはどうしたら落ちるの?落とし方を教えて!

透明なガラスと比べて、すりガラスって汚れが落ちにくいですよね。同じように、ガラスクリーナーをかけて、磨きあげても、透明ガラスはキレイになるのに、すりガラスはあんまり変わらないと諦めてませんか。諦めるのは早いですよ。今回は、すりガラスの汚れの落とし方についてご紹介します。

更新日:2017/01/27
 

なぜ、すりガラスの汚れは落ちにくいの?

そもそもなぜ、すりガラスの汚れは落ちにくいのでしょうか。

すりガラスは、ガラスの片面に金属ブラシや金剛砂などで細かい傷をつけて加工してあります。

これで、部屋の中が見えにくくなったり、やわらかい光に変えたりできているのです。

すりガラスの汚れが落ちにくいのは、この細かい傷に汚れや水アカが入りこんで取れにくいためなのです。

すりガラスの汚れの落とし方

すりガラスの細かい傷にはいりこんだ水アカ汚れは、重曹かセスキ炭酸ソーダで落としましょう。

①重曹なら水500mlに対し大さじ2~3杯の重曹を、セスキ炭酸ソーダなら水500mlに対し大さじ1杯のセスキ炭酸ソーダをスプレーボトルに入れて溶かします。

②これをすりガラスにスプレーします。

③スプレーしたら、すりガラスにラップを貼ってパックします。30分~1時間程放置します。

④ラップをはずすのですが、はずしたラップですりガラスをこすっていきます。

⑤その後、水で流します。

⑥スクイジーを使って水をきります。

⑦メガネクリーナーで磨いて仕上げます。

すりガラスの仲間にもOK!

すりガラスだと思っていたら、実は違ってたなんてこともあります。みなさん、曇ったガラスが、すりガラスと思っている人が多いのではないのでしょうか?

実は、すりガラスの仲間には、フロストガラス…片面をサンドブラストして、ザラザラにしてあるガラスや、型板ガラス…ガラスの片面に凹凸をつけて模様をつけたガラスがあります。

これらのガラスも細かい傷や凹凸に汚れが入りやすいので、すりガラスの汚れの落とし方が使えます。

最後に 【たまには大掃除

自分でやったけど、あまりキレイにならない、長年窓ガラス掃除をやってなくて、汚れのウロコができてしまったとかで、この際1度、プロにキレイにしてもらおうとお考えなら、専門業者に依頼することをおすすめします。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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