更新日:2017/01/01
洗面台で、もらいサビがついてしまった。落とす方法を教えて

洗面台で、もらいサビがついてしまった。落とす方法を教えて

洗面台で、もらいサビがついてしまった。落とす方法を教えて

もらいサビはなぜつくの?

洗面台にもらいサビがつく原因は、ヘアピンやカミソリなど金属製品から浮いたサビが移ってしまうこと。赤茶けた汚れが洗面台から出たものではなく、金属に由来して移るから「もらいサビ」と呼ばれるわけです。サビが移ってまだ間もなければ比較的、汚れは落としやすいと言えます。まず身近なものを使って落とす方法を試してみましょう。

身近なものを使ってもらいサビを落とす

最初に紹介したいのは、歯磨き粉を使った方法です。程度の小さなもらいサビなら、歯磨き粉を指につけこする程度で落とせる場合があります。それでも落ちなければ台所用のクリームクレンザーを布に含ませ、洗面台を軽く磨いてみると良いでしょう。

クリームクレンザーの研磨効果によって、きれいになるかもしれません。またメラミンスポンジを使う方法も有効ですが、強くこすりすぎるとサビを巻き込み洗面台を傷つけてしまいます。力加減に気をつけて使用しましょう。

クエン酸や還元型漂白剤で落とす方法

頑固なもらいサビには酢やクエン酸をぬって30分ほど置き、その上から台所用の粉末クレンザーで磨くとより効果的です。化学反応と研磨剤の組み合わせが、洗面台をきれいにする手助けになります。また市販の「還元型漂白剤」も、サビによる汚れを落とすのに適したものです。

還元型漂白剤を70度くらいのお湯で練って、もらいサビの上にぬり10分ほど置くのが良い方法です。その後洗面台を歯ブラシなどでこすって水ですすげば、汚れを分解するのが期待できます。

最後に【自分でもらいサビが落とせない場合は】

以上の方法でもらいサビが落ちない場合は、より強力な洗剤や研磨剤を使う方法もあります。しかし強い薬剤は洗面台を変色させたり傷つけるほか、人体に有害なケースが少なくありません。素人が取り扱うのは危険と言えるでしょう。

洗面台を傷つけるリスクを感じたら、ハウスクリーニングの専門業者へ依頼をおすすめします。まずはホームページや比較サイトから、料金とサービスを確認するのが賢い方法です。

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