トイレのウォシュレットの掃除はどうしたらいいの?

便利なウォシュレット付きトイレ。掃除をこまめにしていますか?ウォシュレットの掃除方法を紹介します。

更新日:2018/05/14
 
トイレのウォシュレットの掃除はどうしたらいいの?

便利なウォシュレット付きトイレは、家庭でも公共の場でもかなり普及しています。一度使えばその快適さに、もう普通のトイレは使えないという人が少なくありません。しかしウォシュレットはハイテク機械を備えた装置のため、汚れのたまりやすい部分も多くなります。

意外な所に汚れがたまっている可能性が高く、トイレの中でも掃除にコツが必要です。今回はウォシュレットを清潔に保つ、掃除方法について紹介します。

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ウォシュレットトイレのノズルを掃除

ウォシュレットでもノズル部分は便器の内部にあるため、特に汚れやすくなっています。ノズル周辺に汚れがたまると、流水がそれを巻き込むため不潔になります。トイレ掃除を行う際、ぜひお手入れしたい箇所です。

ウォシュレットノズルの掃除は中性洗剤を含ませた布などで、拭き取りながら行います。水の噴出口のような細かい部分は、綿棒やつまようじを活用すると良いでしょう。最後は洗剤が残らないよう、しっかり拭き取るのがポイントです。

意外な盲点!便器とウォシュレット装置の間

便器とウォシュレット装置の間にはすき間があり、使っているうち飛びはねた尿など汚れがたまります。トイレ掃除しているはずなのに嫌な臭いが残るのは、この部分が原因かもしれません。掃除方法としてはすき間にクリーニング用ペーパーや、洗剤をつけた綿棒など差し込んで拭いていきます。

ウォシュレットによっては装置を取り外せる製品もあるので、外したうえで全体をトイレ洗剤などで磨くと良いでしょう。その際は装置を落として割ったり、故障させないよう注意をおすすめします。

他にもこんな部分を掃除

ウォシュレット付きトイレは他にも操作部など、汚れのたまりやすい箇所があります。指に触れたり大切な機能を持った部分も多いので、合わせて掃除しましょう。とりわけ重要なのは操作部のツマミやパネル部、またフィルターの掃除です。

取扱説明書があれば、メンテナンス方法も含め参考にするのがおすすめです。ウォシュレットトイレの細かい部分まで掃除すれば、使う時の快適さが増します。

まとめ

快適であるためパーツも多く、掃除の労力が大きいウォシュレット付きトイレ。特に装置の取り外しなどは、面倒に感じることがあるかもしれません。またウォシュレットは精密機械なので、掃除しているうち故障させてしまうことも考えられます。自分で掃除するのが難しい時は、トイレクリーニングを行う業者へ依頼するのがおすすめです。その際は事前に比較サイトなどで、料金などを調べてみましょう。

トイレクリーニング業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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