更新日:2017/11/22
トイレ掃除の最強コンビ【重曹とクエン酸】場所別のお掃除法公開!

トイレ掃除の最強コンビ【重曹とクエン酸】場所別のお掃除法公開!

トイレ掃除の最強コンビ【重曹とクエン酸】場所別のお掃除法公開!

トイレの黄ばみや黒ずみは見たくないし…
臭いの気になるトイレでは使う気になれませんよね。

私達が毎日使うトイレ
綺麗な方が気持ちが良いものです。

また、トイレを綺麗に清潔にしていると「運気もUP」という話もよく耳にしますね。

快適で運気もUPしそうなトイレを実現させるには
どのように掃除をするのが良いのでしょう?

「重曹」と「クエン酸」ってよく聞くけど、どんな効果があるの?
どうやって使ったら良いの?

トイレの汚れの種類も含め、意外と知らないですよね。

この記事では、知っておくとお得なトイレ掃除の知識をたっぷりご紹介します。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

トイレの代表的な3種類の汚れ

トイレ掃除をする前に、まずはトイレの汚れがどんなものか知っておきましょう。

力づくでこすっても落ちない汚れはありませんか?
汚れの性質を知ることが、簡単に汚れを落とす近道です。

なぜなら汚れによって使う洗剤も違うからなんです。

それではトイレの3種類の汚れを紹介します。

尿が原因の汚れ

便器の内側やトイレの壁の黄ばみは尿が原因の汚れです。
男性が立ったままで尿をすると、飛び散って壁紙や床などが汚れることがあります。

水垢

タンクの上にある手洗い器の中にざらざらした汚れは水垢です。
水に含まれているカルシウムやマグネシウムなど
水分の蒸発後にこびりついたものです。

黒ずみ

便器の内側やトイレの壁などの黒ずみは、カビなどの微生物が原因です。
湿気がこもりやすいトイレはカビが繁殖しやすい環境で、ホコリなどを栄養源にして
繁殖します。

市販のトイレ洗剤とナチュラル洗剤の特徴を知ろう

このようにトイレには多くの汚れが混在しており
「この洗剤1つだけでトイレ全体をピカピカにできる!」という洗剤を探すのは
中々難しいのが現状かもしれません。

市販の洗剤

お店に販売されているトイレ用の洗剤には
「中性」、「塩素系」、「酸性」の3種類があります。

3種類全て揃えて掃除している人は少ないと思います。
自慢ではありませんが、私は全ての種類の洗剤は持っていません…笑

市販の洗剤は種類によっては「混ぜるな危険」よ記載されており
「有毒ガス」が発生する危険性があり、最悪の場合命の危険を伴うこともあるので
ナチュラル洗剤を使っての掃除方法をご紹介します。

ナチュラル洗剤とは…??

安心安全でトイレ掃除だけではなく、他の場所のお掃除にも使える
「重曹」と「クエン酸」を使って掃除します。

重曹

ふくらし粉や胃薬の成分として昔から重宝されていた重曹。

粒子が細かく水に溶けにくいいため、クレンザー(研磨作用)として使えます。

クエン酸

柑橘類や梅干しなどに多く含まれるている酸っぱいやつです。
アルカリ性の物質を中和する働きがあり、トイレのアンモニア臭や尿石もアルカリ性
ですので中和して消すのも得意です。

重曹+クエン酸

重曹とクエン酸を合わせると炭酸ガスが発生し頑固な汚れを落とすことができます。
重曹の消臭効果と、クエン酸の除菌・抗菌効果を組み合わせることで気になる汚れや
臭いをスッキリ落とすことができるんです。

ここはよく見かける「まぜるな危険!」には該当しないので安心です。

この2つはスプレーにすることで、使いやすくなるので、作り方をご紹介します。

用意するもの
  • 重曹
  • クエン酸
  • スプレーボトル

手順1. 重曹スプレーを作る

お湯200mlに対して重曹大さじ1程度
空のスプレーボトルに入れて、しっかり振る。

手順2. クエン酸スプレーを作る。

水200mlにクエン酸小さじ1程度を 空のスプレーボトルに入れて、しっかり振る。

    

トイレ掃除の基本道具にプラス!便利な3つの道具

トイレ掃除をする時にトイレブラシやゴム手袋、洗剤といった基本の道具は
常に使われておられますよね。

併せて使うと、更に便利な掃除道具を3つご紹介します。

ペーパーモップ

ホコリがたまりがちなトイレの細かい隙間を掃除する時に便利です。
これでホコリをとってから掃除をすると効率も良くなります。

着古した服の布や古くなったタオル

使いやすい大きさにカットすれば雑巾になります。
細い棒を用意して巻きつければ細かい場所も掃除できます。

古くなった歯ブラシ・スポンジ

捨てる前のスポンジでトイレを磨けば、そのまま捨てられて便利です。
ただし、傷がつかないように力加減に注意して下さい。

「重曹」と「クエン酸」を使った場所別のお掃除方法

洗剤や道具を準備したら、早速トイレ掃除開始です!

ここでは重曹やクエン酸といったナチュラル洗剤を使った掃除方法を
ご紹介するので参考にしてみてください。

用意するもの
  • 灯油を移すポンプ
  • トイレットペーパー
  • キッチンペーパー
  • トイレブラシ
  • 古くなった歯ブラシ
  • 重曹スプレー
  • クエン酸スプレー

便器

手順1. 水を抜く

灯油を移すポンプを使って、便器内の水を抜く。

手順2. 重曹を粉のまま振りかける

重曹を粉のまま振りかけて、ブラシでこする。

手順3. 汚れがヒドイ時はクエン酸スプレーでパック

重曹だけでは落ちない汚れは、クエン酸スプレーをしてトイレットペーパーで
パックし、しばらく放置し再びブラシでこする。

    

便座・便座のフタ・タンクの上

手順1.クエン酸スプレーを吹きかけ、拭き取る

軽い汚れなら、これだけでOKです。

手順2. 汚れが強い時はパックする

ガンコな汚れには、クエン酸スプレーをしてからキッチンペーパーで
パックをしてしばらく放置する

手順3.拭き取って終了

パックをはがして、拭き取って終了。

    

タンクの中

手順1. タンクの中に重曹を入れる

重曹を1カップ(200cc)くらい入れて約一晩時間放置する

手順2. 水を流して完了

重曹が汚れを浮かしてくれているので、水を流すだけで完了です。

手順3.汚れが残っている場合はこすり落とす

まだ汚れが残っている場合は、古くなった歯ブラシなどでこする。

    

壁・床

手順1. 重曹スプレーで拭く

重曹スプレーを雑巾に吹き付け、壁と床を拭く

手順2. クエン酸スプレーで拭く

クエン酸スプレーを雑巾に吹き付け、壁と床を拭く。
同時にペーパーホルダーやドアノブも一緒に拭いておくとGOOD!

    

汚れを溜め込まない!綺麗なトイレを維持する3つの習慣

せっかく綺麗に掃除したトイレも、毎日使うとすぐに汚れてしまいます。
できるだけ綺麗な状態を保つことができれば、お掃除もとてもラクになりますね。

今日から試して欲しい3つの習慣をまとめました。

男性へのお願いごと

男性には、できるだけ座ってして使用してもらうようにしましょう。
立ったまま使ってしまうと、飛び散った尿が床や壁などを汚してしまうので
協力してもらえると良いですね。

やりやすいタイミングで簡単拭き掃除

トイレを使った後に、簡単に拭き掃除するだけでも随分汚れ方が違ってきます。
トイレ用拭き取りクリーナーやトイレ掃除用のタオルなどを使いやすい場所に置き
掃除しやすい環境を整えておくのがポイントです。

毎回は面倒…という場合は毎朝や毎晩など、自分や家族に負担がない程度に
習慣づけておくといいですね。

汚れを付きにくくしてくれる商品や洗剤の活用

トイレの汚れを付きにくくしてくれる置き型タイプの洗浄剤や
スタンプタイプの洗浄剤も好みの物があれば使用してみるといいですね。

まとめ

トイレ掃除をする時は、汚れの性質に合わせた洗剤を使うことがポイントです。

しかし、これらの方法でも落とせない汚れがある時には、プロの業者に掃除してもらうこともおススメですよ。

蓄積した汚れは落ちにくなっていますし、細かい場所の黒ずみは
自分で掃除するのは大変です。

一度プロの技術で綺麗にしてもらうと、その後の掃除も簡単になるだけでなく
綺麗になったトイレは維持しやすくなります。

すっきり綺麗なトイレを維持して、運気UP!を目指してください。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから
予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください