布ソファーの手入れの方法を教えてください!

布ソファは質感が柔らかく肌触りが良いのですよね。でも、汗などの水分を吸収しやすく、また臭いがつきやすい素材なのでお手入れに悩まれている方は多いのではないでしょうか。 食べカスやほこりが隙間にたまりやすく、こまめに掃除をしないとダニや雑菌の温床となってしまいます。今回は布ソファーの手入れの方法をご紹介します。

手軽にできる方法

布ソファーのお手入れの基本は、ブラッシングです。柔らかいブラシを掛けつつ表面を軽くたたき、ほこりを浮かせてから掃除機で吸い取ってください。一番ホコリや小さなゴミがたまりやすいのは、ひじ掛けや背もたれと座面クッションの隙間です。掃除機をかけるときは座面や背もたれなどの広い部分だけではなく、クッションをはずして、こまかいゴミやチリを吸い取りましょう。 ブラシ付きのアタッチメントのほうがキズがつきにくくおすすめです。

シミはどうしたら取れる?

シミを取り除くにはタンパク質汚れに強いセスキ炭酸ソーダの洗剤がおすすめです。布ソファーへの使い方は汚れた部分に水分があるようでしたら、乾いたタオルを押し当ててしっかりと水分を吸い取ります。その後セスキ炭酸ソーダの洗剤を水に溶かし、タオルに含ませシミになっている部分をとんとんと叩きシミを浮かせていきます。

シミが浮いてきたら今度は乾いたタオルをとんとんと押し当て水分を吸い取っていきます。これを何度か繰り返せば完了です。

汚れなどを防止するには

いつまでもきれいにしておきたいですよね。そのために汚れを防止に役立つ方法を紹介します。

①直射日光を避ける。実は汚れより日焼けによる退色・変色が先に目立つようになります。それを防ぐためにも、ソファーは直射日光が当たらないような場所に配置することをおすすめします。

②専用カバーをつける。覆うだけのフラットカバーでも代用可能です。洗濯できるものが良いでしょう。

最後に【汚れは溜め込まずこまめに】

汚れたときに掃除をするだけでなく、日ごろからメンテナンスを行うことがソファーを長持ちさせるひけつです。お気に入りのソファーを清潔に末永く使うためにも、定期的な掃除を欠かさないようにしましょう。徹底的に、布ソファーのお手入れをお考えの方は、プロに依頼するのも一つの手ですよ。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

\ SNSでシェア /

pvms