汚れが目立つ台所のシンク…簡単に汚れを落とす掃除方法を教えて!

料理や食器洗いに使うシンクは、キッチンの中心ともいえる大切な場所です。 よく使うからこそ汚れがたまるのは早く、ピカピカだった所も白っぽいくすみが浮かんできます。長い間掃除していないシンクは汚れだけでなく、生臭いニオイも発するようになります。食べ物を扱うキッチンなので、なるべく清潔にしたいですね。 今回はシンクの汚れをきれいにする方法を紹介します。

更新日:2018/01/12
 
汚れが目立つ台所のシンク…簡単に汚れを落とす掃除方法を教えて!

毎日掃除しているつもりでも、ふと気がつくと汚れが目立つ台所のシンク。

使い始めた頃は顔が映るくらいキレイでピカピカだったのに、
いつの間にか汚れがたまって、くすんだシンクになっていないでしょうか?

毎日洗っているつもりなのに曇ったシンクになっていたら、
もしかしたら洗剤や洗い方が間違っているのかもしれませんよ。

ここでは、キッチンシンクをスッキリ綺麗に保ち、
毎日気持ちよく使うための掃除方法をまとめてみました。

シンクが汚れる3つの原因

いろんな食材を扱い、洗剤や水を使って食器を洗うので、
毎日お掃除をしていても、どうしても汚れが蓄積されてしまいます。

まずはシンクが汚れる3つの原因について理解して、
それぞれの汚れ落としにあった掃除方法を確認していきましょう。

どんなに綺麗にしている家庭でも、シンクは

  • 水アカ汚れ
  • 洗剤や石鹸のカス
  • 食品から出るカビやぬめり

という3つの汚れる原因を抱えています。

汚れによって使う洗剤や洗い方が違うため、
汚れの性質にあった掃除方法を説明していきましょう。

汚れにあわせたキッチンシンクの掃除方法

水垢汚れの掃除方法

シンクの水垢汚れを綺麗さっぱり落とす方法

キッチンシンクの掃除で苦戦するのが、頑固な水垢(みずあか)汚れです。
だいたいの汚れは、スポンジなどでこすり洗いすると汚れが落ちますが、
水垢だけはいくらこすっても落ちてくれず、困ってしまいますよね。

キッチン掃除の大敵である水垢の正体は、水道水に含まれるのカルシウムで、
水分が蒸発すると、シンク内部に蓄積、固着します。

キッチンを使用した後の乾拭き掃除が、汚れ予防に効果的ですが、 水垢汚れが付いてしまったら、重曹とクエン酸を使って汚れ落としができます。

シンク掃除では、市販のクリームクレンザーを使っても汚れを落とせます。
けれど一度試したい方法は、重曹とクエン酸のコンビです。

まずシンクを水でぬらし、重曹をふりかけてスポンジで拭きます。そうするとシンクが白っぽくなる原因の、油汚れや石鹸カスが取り除けます。

重曹の効かない水垢については、クエン酸または酢をスポンジに含ませて
磨けばきれいになります。

ガンコな所はクエン酸水をペーパータオルにひたし、その場所へ2~3時間湿布すると良いでしょう。

シンクにこびりついた石鹸カスの掃除方法

水垢汚れを酸性の洗剤で落としたのに、まだ白い汚れがついている場合は、石鹸カス汚れが残っている可能性が高いです。

酸性の石鹸カス汚れは、酸性の洗剤では汚れを落とせませんので、 今度はアルカリ性の重曹を使いましょう。 シンクを軽く水洗いしたあと、粉のままの重曹をまんべんなくふりかけます。

そして30分~1時間ほど放置してスポンジでこすり最後に水で洗い流します。 これで驚くほどピカピカなシンクになっているはずです。

洗剤や石鹸のカスは、生ゴミや雑菌、手の汚れなど、さまざまなものとミックスした汚れです。

名前だけ聞くと、洗剤や石鹸のような気がして綺麗なものに思えるかもしれませんが、汚れの一つなのです洗剤や石鹸のカスは、中性やアルカリ性、酸性の洗剤もあるので性質も一概に言えません。

そのため、水アカのように一種類の洗剤で落とせるものではないのです。

意外と簡単!排水溝をきれいにする方法

キッチンシンクの排水溝

シンクの汚れで掃除するのに気が重い場所が、排水溝です。
その臭いとヌメヌメは触れたくないという人も多いでしょう。

でもきれいにする方法は意外と簡単です。排水溝の表面にはゴミ受けのパーツが付いているので、取り外してクリームクレンザーや重曹で洗います。
この時に使い古しの歯ブラシなどで磨くとなお良いでしょう。

ゴミ受けがセットされていた部分も汚れているので、同じように磨きます。合わせて行いたいのが、排水管の掃除です。市販のパイプ洗浄剤を使えば、詰まりや悪臭を軽減してくれます。パイプ洗浄剤は塩素系など身体に有害な場合が多いので、注意書きをよく読んで使いましょう。

シンクはどれくらいのタイミングで掃除するの?

シンクを掃除するタイミングとしては、毎日行うのが理想です。毎日のお手入れに役立つのが、クエン酸水や薄めた酢を含ませたメラミンスポンジです。これで軽く磨いて、乾いた布で拭き取れば水垢などの汚れが防止できます。忙しくて時間が取れなければ、シンクに残った水を布で拭く方法だけでもかなり効果があります。

毎日のシンク掃除がなかなか習慣化できない時は、気がついたタイミングで行いましょう。三角コーナーや排水溝のゴミ受けに付けるネットを替えるだけでも、清潔さのレベルが変わってきます。

最後に【自分でのシンク掃除が難しい時は】

慣れてしまえば簡単なシンク掃除ですが、逆に慣れるまでが少し大変とも言えます。洗わないまま長期間そのままにしてしまい、排水溝汚れを見てさらに憂鬱になるケースも多いはずです。やらなくてはいけないと分かっていても、勇気がわかないこともあるでしょう。自分での掃除が難しい時は一度、ハウスクリーニングの業者に依頼してみる方法をおすすめします。プロの手によってシンクがピカピカを取り戻せば、お手入れへのモチベーションも新たにできます。依頼の際はまず、業者のホームページや口コミサイトを参考にしましょう。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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