更新日:2017/01/01

年末の大掃除の時のキッチンの掃除方法を教えて

換気扇はつけおきで落とそう

シンクにゴミ袋を広げて固定したら、ぬるま湯3ℓにセスキ大さじ3を入れてフィルターや羽を入れます。30分経ったら古い歯ブラシやスポンジで浮いた油を落とします。今まで洗剤では落としきれなかった油が、驚くほどスルスルと落ちますよ。フィルターの目に詰まった油は、歯ブラシにセスキの粉末をつけてこすればOK。日頃の掃除では、500㎖の水にセスキ小さじ1を混ぜたスプレーを吹きかけて、同じようにすれば簡単に落ちます。

コンロはパックで落とそう

飛び散った油が固まったコンロには、ぬるま湯500㎖にセスキ小さじ1を混ぜたスプレーをたっぷり吹きかけ、キッチンペーパーでパックをして20分ほど待ちます(もし乾いていたら、再度吹きかけて湿らせてください)。浮いた汚れがペーパーに付いているので、ゆっくりと拭き取ってください。

これでも取れない場合は、粉末のままセスキをふりかけて、10分ほど待ってからスポンジで円を描くように、こすりましょう。セスキは粒子が非常に細かいので、傷はつきません。

シンクはこすって落とそう

シンクに付いた茶色いシミはありませんか?これはもらいサビや、コーヒーなどの色素沈着です。シミの部分が隠れるようセスキの粉末をふりかけて、20分ほど待ってポンジでこすると綺麗に落ちますよ。排水溝のヌメりや臭いには、パイプにセスキを100g以上入れ、お酢を50ccほど入れて発泡させます。

10分ほど待ってから、落としきれていない汚れがあれば、ブラシで落としましょう。赤いヌメりや嫌な臭いも、これでサッパリ解決しますよ。

年末の大掃除を楽にするには

一般的には掃除アイテムとして重曹がよく知られていますが、セスキは似た成分でありながら、重曹の10倍ものパワーを持っています。汚れの度合いによって使い方を変えられるので、マルチに使えるのが魅力です。ササッとでもいいので、普段からセスキを薄めたスプレーを使って掃除しておくと、大掃除の際に手こずることがなくなりますよ。年末の大掃除にはプロにお願いしたいという方も多いと思います。

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