年末の大掃除の時のガスコンロの掃除の仕方を教えて

年末の大掃除の季節がやってきます。1年間で溜まった汚れ、普段できない箇所など、やらなくてはならない所がたくさんあります。中でも、台所は、油汚れがついていて大変です。さらに、焦げ付きまでプラスされたガスコンロ周辺は、台所の中でも1位、2位を争う大変な箇所ではないでしょうか?今回は、なるべく楽に綺麗になるガスコンロの掃除方法をご紹介します。

更新日:2017/01/01
 

ガスコンロの掃除には重曹を!

油汚れと焦げ付きのついているガスコンロの掃除には、重曹を使うと綺麗に掃除できます。しかも、重曹なので、口に入っても安心です。料理をする台所にはうってつけの洗剤になります。また、年末の大掃除の際には、いろいろな場所の掃除に使える優れものなので、常備しておくことをお勧めします。

重曹の使い方はいろいろあって、塗ってよし、パックしてよし、スプレーにしてよし、溶かしてよし、そのまま粉のまま使ってもよしと、大変使い道が多く、便利です。

ガスコンロの細かい部品は、重曹で煮こみ、大きい部品は、つけ置き洗いしましょう!

ガスコンロの五徳などは、鍋に五徳が隠れる位に水を入れ、重曹大さじ3~4杯入れて、10分位煮込み、1時間位放置します。油汚れがひどい場合は、火を消して1晩つけ置きします。あとは、スポンジなどでこすり洗いをするだけです。細かい所は、歯ブラシを使うと良いです。大きな鍋がない場合は、その他の大きな部品と一緒にシンクでつけ置き洗いします。シンクに50℃位のお湯を貯めて、その中にガスコンロの部品と、お湯2?に対し大さじ1杯の重曹を入れ、1晩つけ置きします。その後は、やはりスポンジ、歯ブラシを使って洗います。

ガスコンロのはずせない所の掃除はどうすればいいの?

ガスコンロのはずせない所やガスコンロの周辺、台所の全般には、重曹そのままと重曹スプレーと重曹パックがお勧めです。 まずは、ガスコンロのはずせない所は、重曹をそのままガスコンロ周辺にまいて、マイナスドライバーに布を巻き付けて、こすり洗いします。 あまり力を入れすぎるとガスコンロを傷つけてしまう可能性がありますので気をつけてください。

ガスコンロ周辺の壁や台所全般には、まず、重曹スプレーで掃除します。スプレーボトルに水500mlに対し重曹小さじ1~2杯を溶かし、全面にスプレーして1時間位放置して拭き取ります。汚れがひどい所は、重曹と水2対1の重曹ペーストを塗り、その上からラップでパックします。1時間位放置して、拭き取ります。

最後に

重曹を使った掃除方法で、台所、ガスコンロ周りは、安心な上、綺麗になります。とはいえ、時間と労力はかなりかかります。汚れをつけないためには、日々のお手入れが肝心になりますが、なかなか時間が取れないのが実情です。年末の大掃除位は、ハウスクリーニングを利用するのも良い手でしょう。

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