簡単なハウスダスト対策を教えて

花粉症を含む鼻のアレルギーを持っている人は、成人で47.2%にものぼることがわかっています。(2010年度 厚生労働科学研究調べ)通年性アレルギーと言われるハウスダストは、意識をして排除しない限り、環境は良くなりません。少しでも症状が緩和されるように、簡単なハウスダスト対策について、いくつかのポイントを紹介します。

簡単なハウスダスト対策を教えて

ハウスダストとは?

ハウスダストとは、ホコリだけでなく「ダニやペットの毛、繊維クズや花粉、カビ」なども含まれ、1ミリ以下の目に見えないものに対して言われます。ダニが含まれている繊維クズは、ハウスダストの半数を占めることがわかっており、人が活動している日中は常に空気中を浮遊しています。反対に寝静まった後は床に落ちている状態です。少しでも人の活動があると、一緒について回るのがハウスダストの嫌なところです。

効果的で簡単な掃除方法とは?

朝一番、モップで床を拭きます。掃除機は排気でホコリを舞い上げてしまうので、モップで取りきれなかったゴミを掃除機で吸い取るようにしましょう。この際、窓を開けたりエアコンを作動させたまま掃除しないようにしましょう。寝具は週一回は洗濯をおすすめします。布団を干したら決して叩かずに、取り入れた後に掃除機をしっかり掛けましょう。叩くとダニの死骸や糞を粉砕してしまい、余計にアレルギーをひどくしてしまいます。

ハウスダスト対策の方法

室内を100%とすると、床掃除だけでは約50%しかホコリは取れないと言われています。照明器具や棚の上なども、すぐホコリが溜まる場所です。日常的にハンディモップでホコリを取り除きましょう。赤ちゃんやペットがいるご家庭は、空気清浄機がおすすめです。

簡単にアレルギー元を吸い取り、脱臭効果もあります。ダニを増殖させないよう、布団は年1回丸洗いし、寝具をしまっている押し入れは換気をして風通しを良くしましょう。

最後に【心配なら、お掃除のプロに任せよう 】

毎日お掃は頑張っているけれど、本当に綺麗になっているのか心配ですよね。そんな時は、お掃除のプロに手を貸してもらうのもいいでしょう。今は布団クリーニングも依頼することができるので、大変便利です。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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