更新日:2017/01/01

大掃除、おすすめ順番はあるの?

まずは不要なゴミを片付けましょう!

家の中をあちこち移動する大掃除の順番で最初に行うべきは、スムーズに歩ける空間の確保です。 床の多くをゴミが占めているような場合、どんどん分類してゴミ袋に入れていきましょう。そのままゴミ置き場に出せれば理想ですが、回収まで間があったら一時的にどこかの部屋へまとめておくのがおすすめです。

捨てるかどうか判断に困る物は、ここ数年使っていなければゴミやリサイクルに出した方が得策です。デジカメで実物の写真を撮っておけば思い出は残るので、大掃除のタイミングで気兼ねなく捨てられるかもしれません。

優先的に取りかかる順番は「上から」「奥から」「水から」

大掃除でまず、優先的に取りかかる順番は「上から」。ホコリのたまった天井や、入口まで遠い二階部分をきれいにしておけば後々の効率が良いからです。同じ理由で「奥から」を、あらかじめ掃除しておくのもおすすめです。

押し入れの中や部屋の隅など、目立たない部分を後から掃除するのは二度手間になります。またお風呂やトイレといった水回りに着手する「水から」も、順番として良い考え方です。水回りが清潔になれば気が楽になって、その後のペースも上がります。

大掃除の負担を減らすため普段から心がけること

普段からこまめな掃除をしたり、汚さない工夫をすればそれだけ大掃除の負担が少なく済みます。 特に汚れのたまりやすい水回りは、取り組める所から日程を先倒しで行うのがおすすめです。前段階で排水口までやっておけば、当日のスケジュールや順番にかなりの余裕ができるでしょう。

また週単位や月単位で「小掃除」「中掃除」を実行することで、年末は床と窓を拭くだけで完了という理想的な状況も可能です。短いサイクルで汚れをきれいにするのは、衛生面でもおすすめです。

最後に 【大掃除の時間や人手が足りない時は】

大掃除を必ず年内に終わらせるというルールはありませんが、なるべく家の中をすっきりさせて年を越したいもの。新年は外出や、来客の予定も入っているでしょう。掃除の時間や人手を確保するのが難しければ、ハウスクリーニングに依頼するのも賢いやり方です。年末は業者も繁忙期の可能性が高いため、前段階の大まかな片付けから委託するのもおすすめ。上手にハウスクリーニングを活用して、順番の良い大掃除と清々しい新年を迎えましょう。

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