更新日:2017/01/01
布団って洗う必要ありますか?

布団って洗う必要ありますか?

布団って洗う必要ありますか?

布団を洗わないとどうなるの?

布団を洗わなくても使うことはできるので、特に不自由は感じないかもしれません。しかし毎日寝ている間に身体から出た汗や脂が、布団へ蓄積されていきます。そのままにしておくとシミがついたり、イヤな臭いが染みついてしまします。

さらにダニやカビなど、病気を引きおこす原因が繁殖してしまうのも深刻な問題です。病気とまでいかなくても、安眠を妨げる可能性は大いにあります。そのため布団を定期的に洗うのは、清潔さを保つため重要です。

布団を洗濯機で洗う方法

布団を洗うのに最もお手軽なのが、自宅の洗濯機を使った方法です。まずは布団のタグで、機械で洗うのが大丈夫か確認しましょう。また洗濯機に入るサイズかを、事前に見ておく必要があります。

それらがOKなら、大きめの洗濯ネットに布団を詰めます。布団を三つ折りにし、ロール状に巻いていくとネットに無駄なく入ります。

なお洗う際はムラが出ないよう、洗濯機にあらかじめ水と洗剤を張っておくのをおすすめします。

布団を浴槽で洗う方法

機械洗いが不可能、また洗濯機に入らないサイズの布団は浴槽での踏み洗いが有効です。これも事前にタグで、水洗いが大丈夫か確認しておきましょう。

方法としてはまず布団表面のホコリや毛を、シャワーで落とします。次に浴槽へきれいなお湯を張り、洗剤を溶かします。その中へ三つ折りにした布団を入れ、足で踏みながら洗うという手順です。まんべんなく踏んだら裏返し、同じように行います。

すすぎのためお湯を何度か入れ替えて、さらに踏み洗いします。最後に水気をよく切って、ベランダや浴室乾燥機で干して完了です。布団が乾燥するまで数日かかる場合もあるので、外干しの時は天気予報などで事前に調べ、晴れが続くタイミングを選ぶと良いでしょう。

最後に (布団はどう洗っていいか判断が難しい!)

上記のほかに布団用の大型洗濯機を備えた、コインランドリーで洗う方法もあります。乾燥までの手順が、スピーディーに行えるのは魅力です。

とはいえコインランドリーも含め、本当にその方法で洗っていいかを判断するのは難しいところ。 やり方が間違っていたり不十分だと、中の綿が飛び出したり逆にカビが増える可能性も考えられます。

迷ったら無理せず、布団洗いのクリーニング店に依頼するのが賢いやり方。引き取りや仕上がり時に、自宅まで来てくれる業者もあります。長く使う布団だからこそ、丁寧にメンテナンスしたいものです。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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